茶葉はあるのに急須を出すのが面倒…そんな私がHARIOのFilter in Bottle Portableを使ってみた
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TB うさこ
2026.07.13
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マイボトルが大活躍する夏がやってきた
本格的に夏い北海道です🫠エアコンがまだほとんど付いていない北海道の学校。先日チビうさの学祭に参戦したら溶けて消えるかと思ったぜ🫠
夏は飲み物を持ち歩かないと熱中症が本当に怖い。うさこは職場には常温のお水1本とお茶1本の計2本のマイボトルを持って行くんだけど。最近購入したマイボトルが一風変わったタイプで私的ヒットだったので紹介しま~す。
茶葉でお茶を淹れる暮らしに憧れたが…
そんなマイボトルで持参するお茶。
相変わらず面倒くさがりなもので😇お茶はティーバッグ一択派なんだが…。
ティーバッグよりも断然茶葉の方がお安いじゃないですか。ルピシアとかで購入する時も、茶葉タイプの方がたくさん飲める。
そう思って茶葉を買い、自分でティーバッグを作れるパックを購入。朝マイボトルを作る時にパックにお茶っ葉を詰めて…詰めて…あ、こぼれた…🙃あるある
とか忙しい朝にやってるうちに「イヤッ!!面倒!!!」って結局心折れてティーバッグへ逆戻り😂
なお、朝から急須を出すという選択肢は更にないッ。
ハリオのフィルターインボトルポータブルはフィルター付きだから茶葉が口に入らない!そのまま持ち歩けるのも便利
で、ある日お茶屋さんで販売していて出会ったのがこちら。

HARIOのFilter in Bottle Portable。
ティーバッグ一択だった私の毎日が、このボトルを使い始めてから茶葉のお茶がぐっと身近に!
このボトルのいいところは、茶葉を直接入れて使えること。
中にフィルターが付いているので、茶葉が口に入らない仕組み。

このフィルターがいい仕事をしてくれる。

パーツは全て分解できて洗えます。そして!このボトル食洗機使用可能。食洗機ラバーなので歓喜!笑
茶葉を直接入れるので、お茶の濃さを自分で調整できるマイボトル
ティーバッグのように茶葉の量が決められていないから、自分で濃さの調整ができるのもいい。
例えばこの札幌のお茶屋さんで購入した美味しい緑茶。

ボトルの推奨の茶葉量は、満量の水400mlに対して8gなんだけど、個人的に濃いめが好きなのでは茶このボトルに入れる時は茶葉を多めに調整。

こんな感じで自分好みの濃さを見つけるのも楽しい。
フィルターインボトルの使い方は簡単!コツはこちら
最初に使った時…茶葉が開き切る前にボトルを振ってしまい、飲もうとしたらフィルターからわずかに細かい茶葉が出てきてしまって😂
なので茶葉を入れて水を足したら、茶葉が開くまではそのまま待って下さい🫷笑

こんな感じで徐々に茶葉が開いていく。ボトルの中で踊る茶葉を見るのも楽しいです。

こういうタイプの家で水出しするボトルは知ってたんだけど、このボトルはこのままマイボトルとして持ち運べるのが画期的。
簡単にお気に入りのお茶をそのままバッグに入れて出かけられるから、「今日はどのお茶にしようかな?」と選ぶ時間まで楽しくなった。
お茶好きさんへのプレゼントにも喜ばれそうな一本です
見た目もシンプルで、キッチンやデスクに置いてもすっきり。

「ペットボトルのお茶もいいけれど、自分好みのお気に入りの茶葉でひと息つきたい。」
そんな人にぴったりのアイテムだと思う!
マイボトルを持ち運ぶ季節に、お茶好きさんへの贈り物としてもおすすめです🍵
TB*急須でお茶を入れる丁寧な暮らしをしたい気持ちも一応まだございますうさこ
TB - うさこ
パート事務員 / 北海道 / LEE100人隊トップブロガー
44歳/夫・娘(15歳)/料理部・美容部/ゴルフ大好き激務夫と、部活に燃えたアイドルオタクな娘と自然豊かな道央圏在住。子宮頸がん、抗がん剤経験者。数々の人生の修羅場をユーモアで潜り抜け、LEEを愛してここに辿り着く。自称明るい人見知り。カスタムした軽自動車で、推しのキンプリやJUMPを流しながら車中泊やドライブを楽しみ、カフェに行って読書や手帳を書くぼっち時間が幸せ。趣味はダイエット、特技はリバウンド。痩せた時だけ会える“幻の私”を日々追い求めている。週末おいしいビールを飲む為に働くマイペースな4年目隊員。160㎝に憧れるも、身長は何度測っても159㎝。
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