いつの間にか7月ですね!?(毎月言っている気がする…と自分でもツッコミを入れたくなります)。
バタバタと過ぎ去る日々ですが、今日はそんな毎日の中で、今年に入ってから子どもと私を夢中にさせている、とっておきの絵本シリーズを紹介したいと思います。島田ゆかさんによる大人気シリーズ、「バムとケロ」です!
世代を超えて愛される「バムとケロ」の魅力
「バムとケロ」シリーズは、1994年に第1作目の『バムとケロのにちようび』が発売されて以来、長きにわたって読み継がれているロングセラーです。累計発行部数はシリーズ全体で驚異の500万部を突破!日本国内だけでなく、海外でも翻訳出版され、世界中の子どもたちや大人たちを魅了し続けています。
現在は全5冊のシリーズとなっており、どの本から読み始めてもその独特の世界観に引き込まれます。
隅々まで目が離せない!ワクワクが詰まった美しい絵
このシリーズの最大の魅力は、なんといってもその美しい絵です。物語の本筋はもちろんのこと、背景に描かれた細かな描写には、ページをめくるたびにワクワクさせられます。
例えば『バムとケロのおかいもの』。マーケットの様子が描かれているシーンでは、それぞれのお店で売られているユニークな商品や、マーケットを行き交う個性豊かな動物たちがいきいきと描かれています。「あ!ここにもこんなキャラクターがいた!」と、何回読んでも新しい発見があるんです。親子で指差し合いながら読む時間が、我が家の定番になっています。
ケロの奔放さに癒やされ、バムの優しさに学ぶ日々
そして、愛すべきキャラクターたちにも注目です。ケロちゃんの行動は、まさに未就学児そのもの笑 いたずらも多いし、謎のこだわりも強くてハラハラさせられます。でも、そんなケロちゃんを怒らず、いつも温かく見守るバムの姿を見ると、つい自分自身の親としての振る舞いを振り返ってしまいます……。

特に我が家のヤンチャな2歳児とケロちゃんが本当にキャラ被りして見えて、「私もバムみたいにどっしり優しくなりたい!」と何度思ったことか。同時に、ケロちゃんの自由な発想にハッとさせられ、「子どもの自由な発想って本当に素敵だな」と心救われる場面もたくさんあります。

子どもの発想って素晴らしい!
今、子どもたちが通っている保育園の先生におすすめしてもらったのがこのシリーズとの出会いでした。娘が教えてくれたこの絵本、今ではすっかり家族みんなのお気に入りです。素敵な出会いをくれた先生に感謝!
皆さんは、親子で愛読している「おすすめの絵本シリーズ」はありますか?ぜひコメント欄などで教えていただけたら嬉しいです!
088 - よーこ
会社員 / 東京都 / LEE100人隊
34歳/夫・娘(4歳)・息子(2歳)/料理部・美容部/未就学児2人を育てながら、フルタイムで働く日々。ミラノ、サンフランシスコでの暮らしを経て、今は東京で奮闘中です。海外旅行、ミュージカル、Netflix、ディズニー、おいしいものが心の栄養。慌ただしい毎日だからこそ、日々の小さな喜びを皆さんと分かち合い、少しでも励ましになれたら嬉しいです。身長164cm。
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088 よーこ