こんにちは。
aimiです♩
先日、宮古島に家族旅行をしてきました。
今回の旅行は、父、私、娘、妹家族と一緒の総勢7人。(夫は仕事の都合で残念ながら今回は参加できませんでした)
乳幼児連れの家族旅行だったので、観光を詰め込むよりも、みんなでゆったりと”暮らすように過ごしたい”という思いがあり、ホテルではなく一棟貸しコテージを選びました。
かたあきの里

昔ながらの沖縄の集落を再現した赤瓦の一棟貸しコテージに泊まりました。
全9棟がそれぞれ異なる造りになっていて、人数や旅のスタイルに合わせてお部屋を選ぶことができます。

私たちが宿泊したのは「まちゃがま屋」というお部屋です。
子供たちは大はしゃぎで走りまくり、かくれんぼしまくりでした!


朝ご飯は近くのスーパーで買い出しした食材で簡単に調理して、外食しない日はお庭でバーベキューしたり。

子どもたちはお昼寝をしたり、大人はのんびりおしゃべりをしたり、ゆったり過ごすことができました。


朝のお散歩も特別な思い出

朝は父と娘と3人で集落を散歩したり、娘と姪っ子とシャボン玉や松ぼっくり集めをして遊びました。

静かな集落を歩く時間はとても心地よく、鳥の声や虫の音を聞きながら、宮古島の日常に少しだけ溶け込めたような気がしました。大きな蜘蛛やヤモリに驚いたのもいい思い出。

観光地を巡るだけでは味わえない、贅沢な朝時間でした。
満天の星に家族みんなで感動
そして、この宿で一番心に残っているのが夜の景色。

家から一歩外へ出ると、空いっぱいに広がる満天の星。
家族みんなで空を見上げていると、姪っ子が「きらきら星」を歌い始めました。
あの瞬間の景色と空気は、きっと一生忘れないと思います。
レンタカーも一緒に借りられて便利でした

今回は宿と一緒にハイエースもレンタル。
7人での移動だったので大きな車は本当に助かりました。
宿とレンタカーをまとめてお願いできたので、到着後もスムーズに旅をスタートできました。
とにかくスタッフさんが温かい!
滞在中は、スタッフの皆さんの温かいお人柄にも何度も癒されました。

心がほっこりするエピソードがいくつもあるのですが、長くなってしまうので、その中から一つだけ。
子どもたちと海で思いきり遊んだ後、レンタカーの車内に砂が入ってしまい、「車を汚してしまって申し訳ありません…」とお伝えしたところ、
「楽しんでもらえるのが一番なので、気にしないでくださいね。」
と、笑顔で声をかけてくださいました(涙)
その言葉が本当にうれしくて、宿の皆さんの温かなおもてなしの心を感じた出来事でした。
ブログの掲載許可も快く受け入れてくださりありがとうございます。

暮らすように旅をする心地よさ

ホテルで快適に過ごす旅も好きですが、今回のように集落の中で暮らすように過ごす旅は、家族旅行だからこそ味わえる特別な時間でした。
小さな子どもがいるご家族はもちろん、三世代旅行にもぴったり。
宮古島で”島時間”をゆったり楽しみたい方に、心からおすすめしたい素敵な宿でした。

TB - aimi
パート / 千葉県 / LEE100人隊トップブロガー
38歳/夫・娘(9歳)/手づくり部・料理部・美容部/美容が好きで、日々いろいろなアイテムを試している元エステティシャンです。「心を豊かに過ごす」をテーマに、季節の移ろいを感じながら日々を楽しんでいます。子育ての合間のほっと一息時間や、美味しいもの、美容・ファッション、旅先での出会いや思い出など、日々の中で感じた“ちょっといいな”を綴っていけたらと思います。イエベ春。骨格ナチュラル。身長162cm。
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