こんにちは!TBそのぴです。 そうめんが美味しい季節になりましたね。
先日、末っ子と私の2人だけのお昼ご飯だった日、そうめんを少し多めに茹でてしまい、食べ切れずに残ってしまいました。
「どうしよう…また夜に食べようかな」と思っていたところ、LEEレシピの「そうめんガレット」の存在を思い出しました! 余ったそうめんをおいしく活用できて、家族にも大好評のレシピです◎
余ったそうめんをリメイク! 今井亮さんの「そうめんガレット」

作り方はとてもシンプル!そうめんをフライパンに広げ、両面をこんがり焼くだけです。
ポイントは、麺をあまり触らず、カリッとするまでじっくり待つこと。焼き色が付くくらいパリパリに仕上げるには少し時間がかかるので、時々様子を見ながら、あまり触らずそっとしておくのがおすすめです◎
そして個人的におすすめなのが、茹でたてではなく、余ってしまったそうめんを使うこと。
時間が経ってほどよく水分が抜けているので、水切りの手間がなく、そのままフライパンで焼けるのも嬉しいポイントです♪
追いトースターでさらにカリッと!

私はフライパンで焼いた後、そのままトースターで約3分ほど追加で焼きました。
表面がさらにカリッと香ばしくなり、食感もアップ!
そうめんをトースターで焼いている間に、空いたフライパンで目玉焼きを焼けば、効率よく同時進行できますよ◎
「泣けるほどウマイ!」と長男が絶賛

仕上げに半熟の目玉焼き、粉チーズ、ブラックペッパーをかけたら完成です♪
この日は、晩ごはんの一品として食卓に並べました。
外はパリパリ、カリカリ。中はそうめんのもちっとした食感が残っていて、ひと皿で異なる食感が楽しめます。
半熟卵のまろやかさと、そうめんのほどよい塩気が相性抜群!
シンプルな材料なのに、つい手が止まらなくなるおいしさです◎

実はこのそうめんガレット、昨年の夏にも作った我が家の夏の定番メニュー。
食卓に並べると、小学生の長男は「またそうめんのカリカリのやつ?!」と大興奮!
ひと口食べるなり、「泣けるほどウマイ!」と、なんとも大げさなコメントをもらいました。笑
普通のそうめんよりこっちの方が好きだそうです。 簡単なのに、そんなに喜んでもらえるなんて嬉しいな~♪

お昼に余ってしまったそうめんも、ひと工夫するだけで家族が喜ぶ一品に大変身♪
夏休みのお昼はそうめん、夜は余ったそうめんでガレット、なんていかがでしょうか?
そうめんを最後までおいしく楽しめるので、ぜひ試してみてくださいね♪
TB - そのぴ
専業主婦 / 神奈川県 / LEE100人隊トップブロガー
36歳/夫・息子(9歳・5歳)/料理部・美容部/30代後半ママの等身大ファッションを中心に、心がはずむお気に入りのモノや、神奈川県内のおすすめグルメ、スポットなどを、私なりの視点でお届けできたらと思っています。「飾らないけれど、ちょっと気分が上がる」をテーマに、無理せず穏やかに暮らす日々の中で見つけた小さなときめきを、皆さんとシェアできたらうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。身長154cm。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。

















