おでかけ部

【キャンピングカー旅Day1】パースに到着後、国立公園へ!

  • 043 ひろぱんだ

2026.08.31

  • 0

この記事をクリップする

西オーストラリア、キャンピングカーの旅はじまり

今回の旅のスタート地点は、オーストラリア西海岸にあるパースでした。西オーストラリア州の州都です。

7歳なので、もうフライトでは手がかからず楽ちんです。飛行機は、目の前にテレビがあるので、ずっと時間を潰してくれてました

私たちは上海からシンガポールを経由して向かいました。シンガポール空港は国際的にも大きなハブ空港なので、乗り継ぎもスムーズ。子連れでも大きな負担なく移動できたのはありがたかったです。

深夜便を選んだのですが、飛行機で寝てるだけで着いたらまだ昼なので疲れずに旅をスタートすることができました。

そして、思いがけずオーストラリア旅でよかったのが時差のなさ。中国からは時差なし、日本からでもパースとの時差は1時間だけなので、到着後すぐに動きやすい!

今回は時差ボケもほとんどなく、初日から無理なく旅を始めることができました。

Day1

まずは、キャンピングカーをピックアップ

今回の旅の主役のキャンピングカー!🚗

キャンピングカー専門のレンタル会社で、事前に予約をしておきました。私たちが旅をした春頃はちょうど、オーストラリアでも学校が休みの時期なので、車もキャンプサイトなども混み合っていました。

Mauiは人気ライン。旅行中もたくさん見かけました

オーストラリアでは、キャンピングカー旅がひとつの旅行スタイルとして根づいているので、キャンピングカー専門のレンタル会社も充実しています。

レンタルのキャンピングカーのブランドには色々あります。私たちは、今回のTHLという会社からキャンピングカーを選びました。この会社のブランドは「Britz」や「Mighty」などもありますが、今回選んだ「Maui」はその中でも、プレミアムラインとして、車両も新しく設備が整っているのが特徴です。私たちのような初心者にはおすすめのラインだそうです。

昼過ぎに空港を出て、タクシーでレンタカー会社へ。レンタカー会社でもスムーズに車を借りることができて一安心。

TIPS

キャンピングカーは旅のスタイルに合わせてブランド選びを|「Maui」はプレミアムラインの位置付け。ざっくり「新しさ・快適さ・価格」でキャンピングカーのブランドは選べるようになっているようです。同じTHLの「Britz」は、少し価格を抑えたバランス型。設備はしっかりしていますが、車両はMauiよりやや使用感がある場合があるそう。「Mighty」は価格重視におすすめ。あとは「Apollo」は車種が多い定番ブランド。2人用のコンパクトな車両から家族向けの大型モーターホーム、4WDまで車種の幅が広いのが特徴です。同じTHL会社の中でも、色々なブランドがあるので、実際にどれが自分の旅に合うのか、家族会議をしながら選んだのも思い出になりました🚗

1泊目

国立公園「Yanchep National Park」

キャンピングカーを無事に受け取り、最初に向かったのは、パースから車で約1時間の場所にある「Yanchep National Park(ヤンチャップ国立公園)」です。この国立公園内にキャンプサイトがあります。

「カンガルー注意」の標識🦘国立公園に泊まれるのも貴重な体験!

初日は、移動距離を短くしました。ここは、パースから最もアクセスしやすい国立公園のひとつです。

移動距離が短かったとはいえ、着いたのは夕方すぎ。着いて落ち着いた頃には暗くなっていました。

初めてのディナー

スーパーで買い出しした食材でディナー

キャンプサイトの到着前に、スーパーで食材の買い出しをしておきました。この日は、初日なのでまずは無事に暮らし始めることを目標に頑張りました笑

この日のキャンプサイトは、電気や水道の設備がないタイプ。キャンピングカーにはバッテリーや給水タンクがありますが、なるべく使わず、夕食づくりにはキャンプサイトにある共用キッチンでつくりました。そこにはテーブルもあるので、そのままそこで食べることもできました。

美味しそうなオージービーフ!至る所に肉屋さんがありました
有名なワイナリーの白で乾杯!付け合わせはサラダ、にんじんスティック
共用の鉄板でステーキ。肉の温度を測る温度計があったほうが良いと、BBQ好きの友人に勧められ持参しました

オーストラリアのキャンプサイトには、こうした共用キッチンやBBQ設備が整っているところも多く、キャンピングカー旅ではとても便利。あとはトイレ、シャワーも共用があります。ただし、共用キッチンといっても、洗い場とステーキを焼く鉄板があるだけ。初めてのキャンプ飯は、なるべく簡単につくってみました。

この日はステーキを焼いて、無事に乾杯!

まずは、1日目を過ごせたことにホッとしました。



旅はこれから🚗

慣れない大きな車での移動やキャンプ場での過ごし方など、初日はひとつひとつ確認しながらでしたが、無事に西オーストラリアでのキャンピングカー生活がスタート。

翌日は、荒野に奇岩が立ち並ぶ「ピナクルズ」を目指して北上です!

TIPS

キャンプサイトは「電源あり・なし」を要チェック|キャンピングカーのキャンプサイトを予約するときに、まず確認したいのが電源付きかどうか。オーストラリアでは、電源が使える「Powered Site」と、電源のない「Unpowered Site」があります。Powered Siteでは、キャンピングカーを外部電源につないで使えるため、車内の電化製品を気兼ねなく使いやすく、長期滞在にも便利。一方、Unpowered Siteでは、車載バッテリーやガス、給水タンクを使って過ごします。料金は比較的安いことが多いですが、電気や水の残量を意識しながら過ごす必要があります。また、キャンプ場によっては共用キッチン、BBQ設備、シャワー、トイレなどが充実しているので、電源なし=不便とは限りません。今回私たちが泊まったサイトも電源なしでしたが、夕食は共用キッチンを使えたので、初日でも問題なく過ごせました。

上海のトレンドを発信!

043ひろぱんだ

お店の方に掲載の許可はいただいています。謝謝🐼

043 - ひろぱんだ

会社員 / 中国 / LEE100人隊

40歳/夫・息子(7歳)/料理部・美容部/上海で暮らしています。現地採用で上海で働きはじめたワーママ。ファッションもコスメも、インテリア、料理もなんでも好きなミーハー迷子になりがち。趣味はおいしいものを食べて飲むこと。旅行、お出かけも大好きです。上海で見つけた素敵なコト、モノを発信していきます。身長168cm。

この記事へのコメント( 0 )

※ コメントにはメンバー登録が必要です。

Category

  • 今日のお買い物
  • 今日なに着てる?
  • 美容部
  • 手づくり部
  • 料理部
  • おでかけ部
  • 暮らし発見
  • 今月のお題
  • まとめNEWS

LEE100人隊の広告に関するお問い合わせはこちら

お問い合わせ

LEE公式SNSをフォローする

閉じる

閉じる