こんにちは、くろねこです。
夏の食卓に欠かせない万能食材といえば、素麺ですよね。
調理も簡単で、あっという間に出来上がるうえに、つるつるっと喉越しがよくて美味しい!
おまけにアレンジやトッピングも多様で、飽きずに楽しめるところもポイントです。
今回は、甘辛さがやみつきになる韓国の麺料理「ビビン麺」を、コウケンテツさんのレシピで作ってみることにしました。
我が家の定番アレンジです
ピビン冷麺、ビビン冷麺、ビビン麺、、、表記はさまざまですが、要するに甘辛いタレや具材をかき混ぜて食べる麺料理です。ビビンバの麺バージョンですね。
近頃ではインスタントの袋麺でもよく見かけるようになりました。

トッピングはベーシックにきゅうりの千切りと茹で卵、そしてコウケンテツさんのレシピではささみを使用されていましたが、代わりに冷蔵庫に余っていた豚肉を入れることにしました。
ボウルにタレの材料をすべて混ぜ合わせます。

しょうがもチューブタイプで代用しました。
この甘辛いヤンニョムダレが味の決め手!娘が好きなこともあり、我が家ではビビン麵をはじめ、豆腐チゲやタッカルビなど韓国料理をよく作るので、コチュジャンの消費ペースがとても早いです。
久しぶりに韓国に行きたいな
娘がまだ学生の頃は、2人でよく韓国に出かけていました。
社会人になってからはお休みを取りづらくなったこともあり、なかなか旅行の計画も立てられず、そろそろ韓国欲が溢れ出しそうです。。。

韓国の何気ない大衆食堂で食べるビビン麵がとても美味しいので、本場と同じように先にタレと麺を絡めておきます。辛味が苦手な方は、レシピ通りに後のせされた方が良いかもしれません。
器に盛って、トッピングをのせます。

わりと何でも合うので、余った野菜や好きなものをトッピングしても。私は納豆を入れることもあります。
薬味をどっさり入れても美味しいですよね。ベランダで育てるパクチーを入れられればよかったのですが、残念ながらすべて採りきってしまって手薄なのでした。
しっかり辛いです
仕上げにキムチと半熟茹で卵をのせて、完成です!

コチュジャンは、メーカーによって辛さが違います。
あまり辛くないものもあれば、少量でも咳き込むほど辛いものも。
レシピでは「大さじ3」のコチュジャンを入れていますが、辛さを控えめにしたい場合は様子をみて調整したほうが良いかもしれません。

具材と麺を混ぜ合わせて、いただきます!
甘辛いコチュジャンをベースとしたタレが、麺とよく絡んでいて美味しいです。
トッピングはどれも味付けをしていませんが、混ぜることでちょうどいいバランスになります。
夏の定番・素麺の韓国風アレンジ、辛いメニューがお好きな方は、ぜひ一度お試しください。
068 - くろねこ
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
46歳/夫・娘(23歳)/手づくり部・料理部・美容部/社会人の娘は家を離れ、現在は夫と二人暮しです。ヴィンテージ家具や雑貨などのインテリアが大好きで、数年前にマンションをフルリノベしました。ファッション、美容、料理、旅行、リトモスなど、他にも好きなことが盛りだくさんです。好きなことを共有しながら、みなさんと楽しく過ごせたら嬉しいです。身長156cm。
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えいちゃん