みなさん、こんにちは、こんばんは。
TBたわ です。
年のせいでしょうか…浮世絵に続き、日本の伝統文化に触れたいブームが来ています。
ということで、前々からぼんやりと「いつか行ってみたい!」と思っていた、大相撲観戦。
”2026年のWISHリスト”のうちの一つでもありました!
前々から気になっていた、といっても、相撲の知識はゼロ状態。
「一番強いのが横綱」「土俵に出るか、足の裏以外の体のどこかがついたら負け」くらいしか知りません。
そんなこんなで、本格的な本場所に行くのは気が引けるなぁと思っていたある日、さいたま場所があることを知り「ここしかない!」と先日行ってまいりました!
先日とか言っちゃってますが、すみません、4月末のことです…時の流れって早いですね…てへ
基本的な観戦マナーや、服装については、事前にチャットGPTに相談しながら、最低限の範囲で準備し、当日を迎えました。
素人ならではの観戦記をお届けいたします~!
※会場内の写真撮影は自由でしたが、掲載が難しそうなものばかりで…文章多めです。
■ 当日のスケジュール
大相撲さいたま場所の会場は、さいたま市にあるサイデン化学アリーナ。
何度か子どもの習い事の試合で行ったことある場所なので、ハードルが一つ下がりました。
公式サイトに掲載されていた当日のスケジュールは、以下の通り。
9:00~ 会場・公開稽古
12:00頃 幕下以下取組
13:00頃 初切、相撲甚句、太鼓打分
13:30頃 幕内、横綱土俵入り
14:00頃 幕内取組
14:30頃 弓取式、打ち出し(終了予定)
うむむ、結構な長丁場…。そして知らない単語がたくさんだわ。
チャットGPTに相談したところ「初めての観戦なら疲れちゃうかもしれないから、幕下以下の取組中、12:30頃の入場でも十分だよ!」とのこと。
途中入場でも全く問題ないのね。
ということで、念のため…と思い、11:00過ぎに会場に着くと、駐車場も入場も長い列ができていました!
このくらいの時間に入場する人たちが多いようです。
30分程駐車場が空くのを待って、ようやく入場!
入場の際に取組表(プログラム)を渡されました。

会場のキャパはおよそ4,000人!
人だらけでどこにいったらよいものか…と座席表の前でオロオロしていると、スタッフの方がわたしのチケットを確認して席の場所を教えてくださいました。
2階席のわたしの席から土俵への景色はこんな感じ。

■ 取り組み開始!
着席すると、すぐに幕下以下の取組(試合)が始まりました。
2階席までも、バシンバシンとぶつかり合う音が聞こえます!
地元埼玉県出身の力士が登場すると、ひときわ大きな歓声が!
※呼び出しのあとに、出身と所属部屋をアナウンスしてくれます。
時折、ファンが「〇〇ー!」と、推し力士の名前を呼ぶ声も。
自分のよりひと回り2周りも大きい相手に果敢に飛び込んでいく力士、
塩を大盛り撒いて会場を盛り上げる力士、
合わせた?ってくらい息ぴったりダンスのような取組など、取組にも個性が見られます!
おぉ〜!これはおもしろい!
■ 取組以外のコーナーも。
幕下以下の取組と、中入力士の取組の間には、相撲文化を感じられる実演コーナーも。
例えば…
〇 髪結い実演
十両以上の関取が結くことが許される大銀杏。お相撲さんのあの髪型です。
とっても奥が深いものだそうで、「床山」と呼ばれる専門のヘアメイクさんが、大銀杏を結う様子を実演してくれました。
ちょんまげを結うのに、2〜3年、大銀杏を結えるようになるのには修行を積んで10年ほどかかるそうです!
また、結い終わるのになんと20分も!
力士たちは、精神統一の時間にしている力士もいるそうです。
〇 相撲甚句
化粧まわしをした複数名の力士たちが土俵のを輪になって回りながら、五七五調の和歌を歌っていく相撲甚句。
取組以外の力士の意外な1面が見られます!
力士たちが輪になって順番に唄い継ぐ「回し甚句」という形式もあり、朗々とした節回しや声の張りが見どころ。
〇 初切
2人の力士に寄る、相撲コント!
大柄なお相撲さんから繰り出されるコミカルな動きと、2人のやり取り(時には行司さんも巻き込んで!)がおもしろい!
前の席がファミリーだったのですが、子どももケラケラ笑ってました!
〇 綱締実演
横綱が土俵入りの際に締める「綱」を制作する儀式的な作業です。
74代横綱、豊昇龍による綱締め実演が行われました。
米ぬかで揉んだ麻を白い木綿で包み、一門の力士総出で編み上げた綱を、複数名の力士が横綱に巻き上げ、
力士の体格によって長さや重さは変わるそうですが、この綱 、なんと重さ約8〜10kgもあるそうです。
大柄の力士だと20Kgもあったとか!
■ いよいよ横綱が…!
実演コーナーが終わり、
三役(大関、関脇、小結)、横綱豊昇龍が登場すると大盛り上がり!
横綱の四股にあわせて「ヨイショ!」と合の手が入ります。
中入力士の取組が始まると、また一段とすごい迫力です!
また、土俵の外では、取り組みが終わってリラックスしたり、弟子の様子を見に顔を出した親方(鳴戸部屋親方・元琴欧州の姿も!)にサインを求めるファンの列ができていたり、普段テレビでは映らない土俵の外の様子も見ることができました。
■ 持ち物は?
※会場によるかもしれません
基本的にはチケットがあれば、OKでした。
が、会場に入る際に靴を脱ぐので、靴を入れる袋はあった方がよさそう。
会場にシートが張られていて、靴下で移動されている方がほとんど。

気になる方は、スリッパを持っていくとよいです。
食べ物や飲み物の持ち込みもOK。
※ただし土俵に一番近い「タマリ席」は飲食が禁止されているそう
会場限定のお弁当も販売されていたので、より雰囲気を味わいたい方はそちらを購入してもよさそうです!
あと、双眼鏡があるとより近くに感じられるかも!と思いました。
■服装は?
ドレスコードはあるのかな?と気になっていたのですが、特に気にしなくてよいそうです。
着物でびしっと決めている方は少数で、デニムやTシャツなど、ラフな普段着の方ばかりでした。
座っている時間が長いので、むしろゆるめのラクな服装がよさそう!
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初めての大相撲観戦。
知識ゼロ状態でも楽しめるのかな?大丈夫かな?と不安でしたが、結果とても興味深く、終始楽しむことできました!
取組みだけでなく、実演コーナーも通して日本の歴史的な文化に触れることができ、相撲、そして日本文化の魅力をまた一つ知ることができて、とてもよい機会になりました!

また、機会があれば、ぜひ観戦したい!
子どもたちとも一緒にも行ってみたいなぁ。
では、また!
TB - たわ
事務・飲食パート / 埼玉県 / LEE100人隊トップブロガー
43歳/夫(単身赴任中)・娘(12歳)・息子(10歳)/手づくり部・料理部・美容部/背伸びしない、がんばらない、ちょっとの工夫で楽しく心豊かに!がモットーです。ファッション、食べること、インテリア、おでかけ、手帳など、あらゆるものに興味津々。2025年に始めたホットヨガは無事継続中。日々の気付きや「これいいかも!」を、ゆるゆるとお届けしていきます。骨格ストレート、パーソナルカラーオータム。ほぼ毎日パンツ×スニーカーで過ごすカジュアル派。身長162cm。
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