夏祭りの季節が近づいてきました。
そろそろ息子の甚平を新調したいなと思い、私の中で「子どもの浴衣といえばここ!」というブランドをオンラインでチェックしてみました。
京都発のテキスタイルブランド「SOU・SOU」
日本の四季や風情をポップに表現したデザインが魅力で、地下足袋から和菓子まで幅広く展開している、ちょっとユニークで楽しいブランドです。私はSOU・SOUの創立者の一人である、テキスタイルデザイナー脇阪克二さんのファン。元マリメッコのデザイナーという肩書もさることながら、絵本など他の創作物や、インタビューなどから伺い知る人生観、お人柄などすべてが素敵だなあと思う方です。
選んだのは数字が散りばめられたじんべい

今回選んだのは、 「いせもめん こどもじんべい そすう ごしき」。 カラフルな数字が散りばめられた、見ているだけで元気が出るテキスタイルです
この数字柄「SO-SU-U」は、SOU・SOUの代名詞ともいえる人気デザイン。
年齢も性別も国籍も問わず「かわいい!」と思える普遍性があって、世界中で愛されているのだそうです
デザイナーの脇阪克二さんいわく、
「どこにでもある形だからこそ、どこまで魅力的にできるかが難しかった」
というエピソードも印象的です。
素材は“伊勢木綿”。着心地もばっちり

生地は三重県津市の伝統工芸品 伊勢木綿。
洗うほど風合いが増す、やわらかくて肌に優しい素材です 。
さらに、上着の肩部分には「かたあげ」が施されていて、 “まだまだ成長する存在”という意味も込められているのだとか。 大きくなったら糸を外して袖丈を伸ばせるので、長く着られるのも嬉しいポイントです 。
お値段もまあまあ張りますので、夏の間はお祭りのときだけと言わずにTシャツ合わせでズボンだけ履いてもかわいいかもな~と思っています。
赤ちゃんのおくるみとしても使えるという万能さまであって、 「そんな使い方もできるの?」とちょっと感動してしまいました。
夏がもっと楽しくなる
ポップでかわいいのに、伝統の技がしっかり詰まったSOU・SOUのわらべぎ。 3歳の息子がこれを着て夏祭りを歩く姿を想像するだけで、すでに母はほっこりしています。
「かわいい」と「本格派」がちょうどいいバランスで混ざった一着。 今年の夏は、このじんべいで思い出がひとつ増えそうです。
娘のときはトマトでした!こちらもよろしければ。
TB - niki
パート / 東京都 / LEE100人隊トップブロガー
41歳/夫・娘(6歳)・息子(3歳)/手づくり部・料理部・美容部/平日は仕事、休日は子どもの習いごとと、毎日忙しく過ごしています。隙間時間に海外ドラマ鑑賞、読書をするのが趣味ですが、最近ピアノと編み物(かぎ針編み)を始めて夢中になっています。コーヒーやミルクティーを飲む時間を大事にしていますが、お酒も大好き。10年ちょっと、本(特に児童書)に関わるお仕事をしていました。本屋さんに入ると落ち着きます。絵本収集家です。
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