【東京┃赤坂】「ガウディ:未来をひらく窓」の展示会に行って来ました。窓から見るガウディの世界を見て、知って、体験も。
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004 sumi
2026.07.04
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こんにちは。004 sumiです。
6月10日にサグラダファミリアでガウディの没後100年を記念するミサが行われてました。
テレビやSNSで見た人も多いのではないかと思います。
メインタワー「イエスの塔」の完成を祝ったドローンでの光のショーを見て、
私の目はキラキラ。素敵すぎて行きたい~見たかった~と連呼していました。
そんな気持ちも、今年の2月に行ったガウディ展の写真を振り返り行った気分に。
▼▼▼今年2月に行ってきたガウディ展のブログです▼▼▼
ガウディ情報を聞くと前のめりなのですが、
そろそろ何か展示会見に行きたいなと思っていたところ、
これは行かなければ!と早速。
※掲載許可頂いております。
「窓を考える会社」YKK AP主催
「ガウディ:未来をひらく窓」

窓から見るガウディの世界。
私自身、ステンドグラスの色、建物の形状やデザインなど全体的な空間でガウディの建築物を見てましたが、窓の構造にあまり注目しておらず…
ここの展示会では、窓一つ一つ、機能性を考えて作られていたんだなと今まで自分になかった違った視点でガウディの建築を知ることが出来ました。
ガウディの窓の構造を触って知る




この窓は全て実際に触って、開け閉めを体感できます。
ドキュメンタリー映像で見るガウディの窓の世界

斜めになった天井に投影されたガウディのドキュメンタリー映像。
この映像の下には座るスペースがあり、20分程度の映像をゆっくりと鑑賞出来ます。
窓の模型がずらりと並ぶ

窓のいろいろな形のフレームがずらり。この模型は触れないので注意です。
時代と共にガウディの窓を見る

窓だけにフューチャーするとこんなに見どころがたくさんあるのかと驚かされます。
自分だけの窓をデザイン。形、色から選んで作る。

黒い暖簾をくぐると…
白い箱型の装置と正面には「Design Your Window」の文字が映り出された画面が。

「かたち」「スタイル」「分割」「色」のつまみを上下に調整して自分好みの窓を作ります。
微調整を重ね、私が作った窓は…こちら▼▼▼

お花のような柔らかいシェイプ。
大好き淡い色にしてみました。
開催概要
■会期:2026年5月16日(土)~7月12日(日)
■会場:21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3
■開館時間:10:00~19:00
■入場料:無料
展示会終了まであとわずか!
見る、知る、体験が詰まった展示会がなんと無料です。
5月に始まっていたこちらの展示会も残り数日。
是非、お出掛け先の候補に。
004 - sumi
会社員 / 千葉県 / LEE100人隊
39歳/夫・息子(9歳・6歳)/手づくり部・料理部・美容部/好きなことは、歩くこと、走ること、空(雲・星)を見ること、語学学習、音楽、自己啓発本、ジブリ『耳をすませば』、都内のカフェ巡り。好きなものとキュン!としたものを集め続け、やりたい!と思ったことは挑戦し続ける日々。忙しいを理由にしない楽しく自分探し中。LEE100人隊2年目も自分のワクワクを集めて、共有。そして、共感してもらえたら嬉しいです。
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