房総半島で迎えた車中泊の翌朝。
まだ空気がひんやりしている時間に、家族で向かったのは…
「道の駅 保田小学校」

廃校をリノベーションしたユニークな施設で、グルメも遊び場もそろう、子連れにはたまらないスポットです。数年前に訪れて以来ずっと「また来たい」と思っていた場所だったので、うれしさもひとしお。


まずは朝ごはん

「front village diner ほたようちえん」というカフェにて、私はクラムチャウダーとクロワッサンをいただきました。ほかの3人はホットドッグ。
この日保田小学校でのモーニングはこのお店が一番早い開店だったこともあってか、オープンからひっきりなしにお客さんが訪れていました。

食後は敷地内をお散歩。このように、学校を思わせるしかけやオブジェがたくさんあって楽しいんですよ~。

小さな子どもが遊べるスペースや遊具も充実していて、子どもたちは迷うことなく全力で遊びに一直線。
朝からこんなに元気に走り回れるなんて、羨ましいかぎり…。
気になっていた揚げパンも


保田小学校ではグルメも楽しみたい!と思っていた私。
朝食は子どもとシェアして少なめだったこともあり、看板を見て気になっていた揚げパンもいただきました。ガブっとかぶりついて、口のまわりいっぱいにきなこがついちゃう感じ…懐かしい~。
気づけば長時間の滞在に
その後はお買い物をしたり、また遊んだり、写真を撮ったり。
気づけばかなりの時間をここで過ごしていて、「え、もうお昼?」と驚くほど。
せっかくなので、お昼ごはんもここでいただきました。

「ご当地ラーメン研究部」さんにて、ラーメンを。

アジフライも!
さすが漁業の街。保田小学校のほかの飲食店でもアジフライを見かけ、名物なのかな~と。
大きいアジフライ、おいしかったです。
いまだ入ったことはないけれど、保田小学校では他に学校給食を再現したメニューを食べられるお店もあったりと、まだまだ気になるスポットです。また行きたい!
フェリー乗り場へ。いざ神奈川へ

保田小学校から車で10分ほどの港へ移動し、 ここからは車ごとフェリーに乗り込みます。
夫と子どもたちはさっそく船内を探検へ。
私はその隙に、ミステリー小説を片手にひと休み。
金谷港から久里浜港までは約40分。 海を渡る時間はあっという間でした。
神奈川での旅の続きは、次のブログへ。
TB - niki
パート / 東京都 / LEE100人隊トップブロガー
41歳/夫・娘(6歳)・息子(3歳)/手づくり部・料理部・美容部/平日は仕事、休日は子どもの習いごとと、毎日忙しく過ごしています。隙間時間に海外ドラマ鑑賞、読書をするのが趣味ですが、最近ピアノと編み物(かぎ針編み)を始めて夢中になっています。コーヒーやミルクティーを飲む時間を大事にしていますが、お酒も大好き。10年ちょっと、本(特に児童書)に関わるお仕事をしていました。本屋さんに入ると落ち着きます。絵本収集家です。
この記事へのコメント( 1 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。

















えいちゃん