【Panasonic|パナソニック】ドラム式電気洗濯乾燥機「NA-LX127E」を購入◎13年使った縦型から買い替えて「良かったこと・気になったこと」
-

TB そのぴ
2026.06.25
- 0

こんにちは!TBそのぴです。
それはある日、突然やってきました。
13年間、毎日頑張ってくれた縦型洗濯機が、ついに寿命を迎えました。
家族4人分の洗濯をずっと支えてくれた洗濯機。長い間ありがとう!感謝の気持ちでいっぱいです。
縦型?ドラム式?悩んだ末に選んだのは…
いざ買い替えとなると悩んだのが、縦型洗濯機にするか、ドラム式洗濯機にするか。
参考にしたのは、LEE100人隊の皆さんのブログやLEEwebの家電関連記事でした。
縦型は、洗浄力の高さが魅力。 泥汚れなどをしっかり落としたい場合には頼れる存在です。
一方、ドラム式の大きな魅力は乾燥機能。
毎日の家事負担を少しでも減らしたいという思いと「一度はドラム式を使ってみたい♡」という私の憧れから、Panasonic(パナソニック)のドラム式洗濯乾燥機を選びました!
Panasonic(パナソニック)のドラム式電気洗濯乾燥機「NA-LX127E」

選んだのは温水洗浄機能を搭載したモデル「NA-LX127E」。
4人家族の我が家は、洗濯・脱水12kg、乾燥6kgのサイズを選びました。
上位モデルの「129」と迷いましたが、主な違いはタッチパネルと、衣類除菌機能の有無。
129には、水洗いできない衣類やバッグなどにも使える衣類除菌機能が搭載されているそうですが、我が家の場合は使う機会は少なそう。 必要な機能と価格のバランスを考えて127を選びました◎
ちなみに、私も夫も家電にはあまり詳しくないので、このあたりの機種選びについては、家電量販店の担当者の方にいろいろ相談しました。
最近のドラム式は洗浄力もかなり進化しているそうで、少ない水で洗うことで洗剤液の濃度が高まり、衣類に洗剤が浸透しやすいというメリットがあると教えていただきました。
「普段の洗濯であれば、今のドラム式なら十分きれいに洗えますよ」という言葉が、縦型からの買い替えを迷っていた私の背中を押してくれました◎
良かった点①「干す」という家事から解放された!

実際にドラム式洗濯乾燥機を使い始めて、一番感じた変化は……
大きな家事がひとつ減った!という感覚。
炊事・洗濯・掃除という三大家事の中でも、洗濯にかけていた時間がぐっと減りました。
以前は、
起床して、すぐに洗濯機を回す
↓ 子どもたちの朝食中に、一つ一つハンガーに干す
↓ 重たい洗濯物を持って1階から2階のベランダへ2~3往復……
という毎日。バッタバタです。
特に冬場は朝早く干さないとなかなか乾かないので、時間との勝負でした。
まあまあの重労働なので「これっておばあさんになってからも続けられるかな?」と時折不安に。(その頃には子供達も巣立って、洗濯物の量は減っているかもしれませんが。)
さらに、夕方4〜5時頃の洗濯物を取り込む時間帯は、子どもの宿題を見てあげたり、「ママ~!公園行きたーい!」コール、夕飯の支度と・・・まさに母業のピークタイム!
「なんで主婦の夕方って、こんなにタスクが重なるんだ~?!」と常々感じていました。

それがですよ・・ドラム式に変えてからは、時間を気にせず洗濯ができるように!そして、洗濯が終わったら、あとは乾いたものを畳むだけ!
「干す」という工程がなくなった事で、毎日の負担が超激減。夕方のルーティンや時間の使い方がガラリと変わりました!
なにより良かったのは、私の心に余裕が生まれたこと。イライラが一つ減り、心なしか以前より夫や子供達にも優しくなれている気がしています◎
良かった点② 花粉や梅雨時期の室内干しストレスからも解放

そして、もうひとつ大きかったのが花粉シーズンの洗濯問題。
私は花粉症なので、3〜5月頃は外干しを避け、浴室乾燥を使っていました。(縦型洗濯機の乾燥機能がイマイチだったので)
でも、浴室乾燥は時間がかかるし、乾き具合を気にしながら干す量を調整したり、浴室が洗濯物でいっぱいになったり……。
「もう乾いたかな?」と思いながら様子を見る時間や、取り込んでみたら「あれ?これ乾いてないじゃん!」ともう一度浴室に干し直しに行く事もプチストレスでした。
なので、外の状況に左右されず洗濯できる安心感は、想像以上!
雨の多い今の時期も本当に助かっていますし、来年の花粉シーズンは毎年の洗濯悩みからやっと解放されそうです◎
良かった点③ 洗剤のトリプル自動投入で小さなストレスも解消

そして、便利さを実感しているのが洗剤のトリプル自動投入機能!
以前は、
詰め替えパウチから容器へ
↓ 容器から計量カップへ
↓ カップから洗濯機の投入口へ
という工程。
この時、なぜかしょっちゅうこぼすんですよ……!(私だけじゃないよね?笑)
洗剤で手がベタベタになったり、ボトル周りが汚れたり。
「あー、もうすぐボトルが空になりそう…」と気付いた時のなんとも言えないモヤモヤ。(詰め替えたくないよ〜)
日々続くことだからこそ、この小さなストレスが積み重なっていました。
でも、ドラム式に買い替えてからはいちいち一回分を計量しなくていいんです!
我が家は洗剤・柔軟剤・おしゃれ着用洗剤を使い分けていますが、3つのタンクにそれぞれセットできるので、毎日の洗濯がよりラクになりました。

洗剤の種類と標準量をあらかじめ設定しておけば、洗濯物の量に合わせて自動投入してくれます。
中の洗剤が少なくなってさきたら、このように点滅してお知らせもしてくれます◎

量る手間がなくなった上に、洗濯機周りに並んでいたボトル類もごっそり断捨離できて見た目もスッキリ。
こぼすストレスや、収納スペースの悩みからも解放されました♪
気をつけたいところ①毎日の乾燥フィルターのお掃除は必須!

もちろん、使ってみて「ここは気をつけたいな」と感じた点もあります。
ひとつは、乾燥フィルターのお手入れ。 乾燥機能を快適に使うためには、こまめにフィルターのホコリを取る必要があります。
こちらが洗濯機上部に付いている乾燥フィルター。 ガバッと持ち上げると、この通り。
(突然のホコリの画像、失礼します。不快に思われる方もいるかと思い、ボカしを入れています。)

一回の乾燥で、こんなに衣類の繊維が出る事にビックリ!
最初は「乾燥の度にフィルター掃除をするなんて…」と思っていましたが、タオル等でサッとかき集めるとペロンと剥がれるので、そこまで負担のない作業です。
ポロッと取れて、むしろ気持ちいい♪

今まで洗濯物を干すために使っていた時間を考えると、1分で終わるお手入れなのでこれは許容範囲!
ルーティンに組み込んで忘れずにきちんと続けていきたいところです◎
気をつけたいところ② 乾燥までおまかせする衣類は見極めが必要

もうひとつは、乾燥までおまかせする衣類の見極めです。
最初、靴下や下着類がバラバラになるのが嫌だったので、まとめてネットに入れて乾燥までかけてみたたのですが、一部生乾きになってしまいました。それ以降は、靴下・下着類は直接入れる事に。
一方、シワになりやすい綿素材のTシャツなどは、乾燥までかけてしまうとシワクチャに。かえってアイロンの手間が増えてしまうなぁ…という印象でした。
なので、Tシャツなどのシワにしたくない普段着は、ネットに入れて洗濯し、乾燥前に取り出してハンガーで干すことに。
タオル類は、以前の縦型とは比べ物にならないくらいふわふわに仕上がります♪
乾燥までおまかせできる便利さがある一方で、衣類によって向き・不向きがあるので、素材や用途に合わせた見極めが大切だと感じています◎
これから使いこなしていきたい!ドラム式洗濯機生活
まだ使い始めたばかりで、一部の機能しか使いこなせていませんが、「スマホで洗濯」というアプリを活用した機能もあります。
アプリでは運転状況の確認や洗濯の予約などもできるようなので、これから少しずつ使いこなしていきたいと思っています◎
購入して日が浅いですが、購入の決め手や現時点で感じた率直な感想をまとめてみました◎
これから縦型からドラム式に買い替えようか検討中の方や、Panasonicのドラム式が気になっているという方の参考になりましたら幸いです。
▼TBかねちゃんも買い替えてる!
▼こちらの記事を参考にしました!
TB - そのぴ
専業主婦 / 神奈川県 / LEE100人隊トップブロガー
36歳/夫・息子(9歳・5歳)/料理部・美容部/30代後半ママの等身大ファッションを中心に、心がはずむお気に入りのモノや、神奈川県内のおすすめグルメ、スポットなどを、私なりの視点でお届けできたらと思っています。「飾らないけれど、ちょっと気分が上がる」をテーマに、無理せず穏やかに暮らす日々の中で見つけた小さなときめきを、皆さんとシェアできたらうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。身長154cm。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。
















