毎日じわじわとHPを削られる「名もなき家事」。その筆頭といえば、「水筒洗い」ではないでしょうか。
パッキンを外して、細い溝をブラシで洗って、乾かして、また組み立てて……。「あぁ、もう水筒を洗うのをやめたい!」と限界を迎えた私が、どうにかこうにか水筒洗いをやめたくてやめたくて、色々考えた結果、迎え入れたのが象印のシームレスせん(食洗機対応)の水筒、ステンレスクールボトルです。
まさに革命。パッキンがない「シームレスせん」の魅力
私が選んだのは、象印のマホービンから出ている、せんとパッキンがひとつになった「シームレスせん」のモデル。しかも、本体もパーツも丸ごと食洗機対応のタイプです。


これまで水筒選びといえば、デザインや軽さを重視しがちでしたが、今回はとにかく「毎日のラクさ」を重視!
パッキンを外す手間、付け忘れるリスクもなくなり、食洗機で洗えば高温で洗うため衛生的にも良い!
完璧です!!
「水筒は食洗機へ」が我が家の新定番に
毎晩、帰宅した家族から水筒を回収したら、フタを外してそのまま食洗機へ並べるだけ。
最初は「本当にキレイに洗えてるのかな?」と最初は少し心配でしたが、さすが象印さん。

内側のコーティングもしっかりしていて、食洗機特有の洗い残しも気になりません。手洗いしていた頃よりも、むしろすっきり清潔に洗い上がっている気がします。
手洗いよりも、食洗機の方がずっと綺麗になる理由
「水筒は手洗いが基本」と思い込んでいましたが、食洗機に変えてみたら、むしろ手洗いよりも圧倒的にピカピカになることに驚きました。
手洗いではどうしても届かない細長い水筒の底や、フタの複雑な溝も、食洗機の高圧水流がすみずみまで一気に洗い流してくれます。しかも、人間の手では触れられないような高温のお湯で洗うため、気になる茶渋やニオイ、雑菌もすっきり。
油汚れのお弁当箱と一緒に水筒もまとめて食洗機へポンと入れるだけで、夜のキッチンに立つ時間が10分以上減りました。
近々、スープジャーや私の水筒も食洗機OKでパッキンのないタイプに全部買い替える予定です!
「乾燥機能は使わない」のが、わが家の食洗機ルール
そしてここからが、私がリスペクトしている勝間和代さん方式の「ロジカル家事」の真骨頂。わが家では、食洗機の乾燥機能は一切使いません。
洗いとすすぎが終わった瞬間に、カチャッと扉を開けて、あとは「予熱」だけで乾かします。
あえて乾燥をかけないのには、ちゃんと理由があります。食洗機で一番電力を消費するのは実は乾燥機能なので、ここをカットするだけで電気代が大幅に節約できるんです。1日3回食洗機を回すので、電気代が気になっていました。さらに、長時間のヒーター熱に晒さないことで、お気に入りの食器や水筒のパーツが傷んだり変形したりする心配もゼロになります。
夜、食洗機が頑張ってくれたあとに扉をパカッと開けておくだけ。翌朝には余熱でカラッと気持ちよく乾いているので、家事の引き算としてはこれ以上ないほどスマートだなと感じています。
ちょっとしたことだけどこういう毎日のことを見直すと満足度がかなり高いです!
TB - あお
会社員 / 埼玉県 / LEE100人隊トップブロガー
40歳/夫・息子(14歳・9歳)/フルタイムの会社員、ワーママ歴は13年目に突入。39歳でリモートワーク中心の会社に転職しました。平日はとにかく質素に疲れないように過ごし、土日は子ども達の試合を見に行ったり、カフェに行ったりアクティブに過ごしてます。趣味は読書、料理、インテリア。特技は家計管理。日々、自分の心と身体を整えるために、ジャーナリング、読書、ヨガ、ウォーキングや筋トレに勤しんでいます。骨格ストレート、イエベ秋。身長153cm。
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