こんにちは、くろねこです。
大阪市民には馴染みの深い「四天王寺さん」。
毎月21日と22日には境内で骨董市が開催されていて、都合よく土日に重なると、つい立ち寄ってしまいます。
今月はちょうど21日が日曜日。お天気も良さそうだったので、掘り出し物を探しに嬉々としてお参りに行ってきました。
出店数が無数にあるマンモス骨董市
御朱印巡りや神社・仏閣がお好きな方、トップ画の写真を見て、何か不思議に思われたことはありませんか?
そうなのです、四天王寺は寺院であるにも関わらず、それはそれは立派な石造りの鳥居が建てられているのです。

通常、鳥居は神社にのみ存在し、お寺にはありませんよね。私は昔から四天王寺の鳥居が不思議で、とても神秘的に感じていました。「なぜ鳥居が?」と、色々と調べてみたのですが、「諸説あり」的な見解が多く、本当のところはよくわからないようです。
さて、そんな四天王寺の骨董市は、広い境内にいくら見てもキリがないほどたくさんの露店が。
まるで迷路のようになっていて、ぐるぐるとやみくもに回っていると、「さっきのお店、もう一度見たい」が叶わないほど。

いつも必ず覗く、お目当ての出店者さんが集う一角があるはずなのですが、夫と「どの辺りだったっけ?」と毎回手探り状態になります。。。

これで一周したかな?と思いきや、まだ通ってないところもあったり、方向音痴夫婦には非常に難易度が高いマーケットなのです。
戦利品ゲットならず
この日もあちこちひやかしてみたものの、あいにくお目当ての露店を見つけることができませんでした。そもそも出店されていなかったのかもしれません。

サッカーワールドカップの日本戦が始まる13時がタイムリミットだった私たちは、歩き回って疲れ果てたこともあり、早々に引き上げることになりました。

思わぬ掘り出し物と出会うことができずに残念でしたが、久しぶりの骨董市参戦は有意義なものとなりました。
お散歩に適した憩いの場です
骨董市がない日でも、よくお散歩に来る四天王寺。
最寄り駅は大阪メトロ・谷町線の「四天王寺前夕陽ヶ丘」ですが、天王寺からも徒歩15分ほどです。
道すがら、お気に入りの神社にお参りしたり、カフェでコーヒーをテイクアウトしながらぶらぶらお散歩するのが、夫婦のお気に入りコース。

亀たちを愛でたり、

季節の花に癒しをもらったり。

大阪市内の中心地に位置しながら、自然に溢れた神秘的な四天王寺は、定期的に訪れたくなる憩いのスポットです。
夏になると暑さのせいで散歩も億劫になってしまうので、まだ涼しさを感じるうちに、また足を運びたいと思います。
068 - くろねこ
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
46歳/夫・娘(23歳)/手づくり部・料理部・美容部/社会人の娘は家を離れ、現在は夫と二人暮しです。ヴィンテージ家具や雑貨などのインテリアが大好きで、数年前にマンションをフルリノベしました。ファッション、美容、料理、旅行、リトモスなど、他にも好きなことが盛りだくさんです。好きなことを共有しながら、みなさんと楽しく過ごせたら嬉しいです。身長156cm。
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