【CHECK&STRIPE】クラシカルフレンチブラウスを作りました。sunny daysコットンで涼しさ重視のブラウス【手づくり部】
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002 みなっこ
2026.06.23
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40代はレフ版の白い服
夏に向けて、涼やかな白いブラウスを1枚縫いました。年々暑さに弱くなっていて、外に出るのも辛い。冷房が効き過ぎている室内も辛いし、寒暖差にも弱い。どうしたら良いものか。
そんなときに使える白いブラウスを作りました。その名も『クラシカルフレンチブラウス』
『クラシカル』も『フレンチ』もどことな~く、安心するオシャレワードです。
そして白はレフ版効果あり!40代の強い味方です。
CHECK&STRIPEのオリジナル布 sunny daysコットン
sunny daysコットンはシワ加工が施された手触りの良いさらっとしたコットン生地。
このシワ加工について、C&Sのスタッフさんに「私、ズボラなので、アイロンしてない人に見えませんかね?」と相談。
お優しいスタッフさんは「細かくシワ加工されたものなので、ズボラのシワには見えずに雰囲気の出る布ですよ。縫いやすく、お洗濯しても乾きやすいのでおススメです。」とのこと。

ダダーっとミシンをしたいときは、気に入った布を縫うのがイチバンですな。潔い白の布に想いを込めました。
肩から入るタックデザインがシンプルな中に良い仕事をしています。
丁寧に作って長く着る服

LEE DAYS clubのeringoさんがご紹介されていた洋裁本、『丁寧に作って長く着る服』。おしゃれなものはおしゃれな方に倣うのが鉄則。
折り伏せ縫い等、縫い代の始末にこだわった一冊です。出来上がりがスッキリ。
こちらから表紙のクラシカルフレンチブラウスをレシピ通りに作りました。モデルさんとは同じようにはなれません。あしからずご了承ください。
後ろ部分にもこだわりがあります

かぶりの作りなので、後ろのあきはこれくらい。広がりすぎずにスッキリ。CHECK&STRIPEさんのシェルボタンをひとつ付けました。
クラシカルフレンチブラウスを着てみました

白のシンプルさをど派手マリメッコデニムと合わせるLEE7月号を参考にしたワンツーコーデ。前は少しインして着てみました。二の腕の太い部分もどことなく隠れているようで、良しとしましょうかね…。

黒のワイドパンツと。これなら、職場にも着ていけるかな。
この型紙、ブラックで作っても良いモノができるかも。洋裁の妄想が膨らむばかりでございます。
002みなっこ
002 - みなっこ
事務職 / 大阪府 / LEE100人隊
45歳/夫・娘(16歳)/手づくり部・料理部・美容部/LEE100人隊3年目、フルタイム勤務のサラリーウーマン。趣味はソーイングと布をめぐる旅。日々のストレスは夜な夜なミシンを踏み踏み、布に縫い込んで発散しています。3年目の目標はLEE100人隊の活動を通して自分の好きなことを新たな場所に繋げることです。ご一緒に最高の自己分析してみませんか。拙い文章ですがお付き合いいただけると幸いです。
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