「うまくいってる?夫婦の『家事シェア』」161ページ〜
こんにちは!LEE7月号の特集、「うまくいってる?夫婦の『家事シェア』」が気になりすぎて、これだけで書いてみようと思います。
この話題に興味がないご夫婦っているのでしょうか、というくらいママ友たちと家事分担はよく話題になります。

夫婦の歴史=家事シェアの話し合いの歴史!
わが家は結婚して10年経つのですが、幾度となくこの家事シェアについて話し合いを重ねてきました。
一番はじめは新婚当時。なんとなくいい奥さんぶりたい気分で、新婚当初は家事のほぼ100%を自分でやっていたんです。なので家事シェアについてどう伝えるか悩んだ結果、互いが負担している家事の項目や時間を数値化して伝えようと、パワポで渾身の資料を作ってプレゼンしました笑 当時「この資料わざわざ作ったの!?」と夫が面白がってくれ、交渉は無事成功しました。

転機は出産
それでもまだまだ家事負担はわたしに偏りがち。そんな頃に第一子の妊娠がわかりました。つわりで動けないわたしに代わり、夫が料理を作ってくれるようになりました。
するとどうでしょう。
夫の作った料理、ちょー美味しい。
わたしより全然手際がいいし、インスタでレシピを探してどんどん新しいメニューを作ってくれる。
元来美味しいものを食べるのが大好きで食に関心が高い夫は、自分の食べたいものを作れることが嬉しいようで、どんどん料理の腕も上達していきます。

各々こだわりのある家事を担当する
わが家の場合、食にこだわりのある夫が料理を。逆に家のインテリアに興味があるわたしが、片付けや家のメンテナンス、掃除を担うことでうまく回るようになりました!
こだわりのある家事を互いが担当すると「もっとこうして欲しいのに!」という気持ちが生まれにくいのかなと思います。そして溜め込まずに伝えることも大事!こちらで解決策を考えすぎずにモヤモヤを早めに伝えると、一緒に解決策を考えてくれるものだなあと感じています。
今回の特集、当たり前ですが家事シェアの正解は家庭の数だけあるなと感じました。
041 - ふくろう
会社員 / 東京都 / LEE100人隊
38歳/夫・息子(7歳・3歳)/手づくり部・料理部・美容部/都内の2LDKマンションで家族4人暮らし。おうち時間が大好きです。おうち時間を心地よく楽しく過ごすためのグッズやアイディアをブログで綴りたいと思っています。趣味はピラティスと英語学習(マシンピラティス歴5年)。料理上手な夫、博士になりたい長男、食いしん坊な次男と暮らしています。イエベ、パーソナルカラースプリング。
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