皆さんが作られているのを見て、ずっと気になっていた赤しそジュース(赤しそシロップ)。
少し出遅れてしまったかもしれませんが、雨の日や暑くて外に出かけたくない日のおうち時間にぴったりだと思い、榎本美沙さんのレシピを参考に作ってみました!
まずは、赤しそを探す
最初にスーパーで赤しそを見つけたときに買えばよかったものの「ちょっと今日は買い物するものが多いし」「明日は作れないかもしれないし」とスルーしてしまっていました。
しかし、暑い日が続くとふと頭に浮かぶ、あの魅惑の赤いジュース。
やっぱり飲んでみたいと後日スーパーに戻るも、そんな日に限って売り切れ。どうしても諦めきれず数軒スーパーを探しましたが、どこにも見当たりません。その日は気持ちをおさめるために、セリアで赤しそジュースに似合いそうなグラスを買って帰りました。
翌日、普段は行かないスーパーへ足を伸ばしてみると、おつとめ品コーナーで無事に見つけることができました。りんご酢も一緒に購入!(砂糖はいつも使っている素焚糖です)

初めての赤しそシロップ作り
レシピを見ながら早速作ってみよう!と思いましたが、最初から「赤しその葉をもいで」の「もぐ」って何?と、出だしでつまずいてしまいました。
なんとなく千切るのかなとは思いましたが、言葉の雰囲気的に「細かく千切る」とか「もみこむように」とかそういうニュアンスがあるんじゃないかと調べました。細かく千切らなくても、もみこまなくても、普通に茎から葉をむしりとればいいという意味でした。
でも、茎のままじゃダメなの?なんで細かく千切ったらダメなの?と疑問に思い、AIに質問してみたところ「茎を入れたり、細かく千切ったりすると、アクやえぐみが出る」と教えてくれました。
気を取り直して、調理開始!
作り始めるまでの時間のほうが長かったかもしれません。ようやく調理開始です。私が買ってきた赤しそは大容量だったようで、300g以上ありました。

葉をもいでいきます。

お鍋にお湯を沸かします。

一気に300gは入りませんでしたが、熱でかさが減るので、どんどん追加していきます。

葉が緑色になりました。

ザルで濾していきます。

素焚糖と、りんご酢を入れます。

完成!

赤しそジュースの味は・・?
出来上がった赤しそシロップを炭酸水で割って「赤しそジュース」を飲んでみました。
色のイメージで、赤しそって酸っぱいのかな?と想像していましたが、酸味はほとんど感じませんでした。ぶどうやブルーベリーに似た感じの甘みと、ほんのりとした皮の渋みのような深い味わいが口に広がります。優しい味なので、どんどん飲めちゃいます。

この赤しそジュースとヨーグルトを朝食にすると、スッキリした気分で一日を始められそうです。

「梅しそふりかけ」も作りました
シロップを作ったあとの葉を活用して、梅しそふりかけも作りました。
最近は暑さのせいで食欲が落ちて、大好きなはずの白ごはんが進まない日が続いていました。このふりかけをごはんにのせると、パクパク食べられるようになります。
そのほかのアレンジとして、お肉やお魚を食べる時に「梅しそふりかけ」を添えて食べるのもおいしかったです。梅しそのさっぱりした風味が加わることで食欲がわいてきます。

「季節の食の手仕事」に憧れがありつつも、私には少しハードルが高いかなと感じていました。今回思い切って挑戦してみて、自分で作る楽しさと旬を味わうことができて本当によかったです。
086 - かぼす
会社員 / 岐阜県 / LEE100人隊
40歳/手づくり部・料理部・美容部/清流の国、岐阜県に住んでいます。毎朝ラジオ体操をするのが日課です。大学時代から15年以上過ごした大阪は、私にとって第二の故郷です。今も関西ローカル番組を見ると落ち着きます。日商簿記2級、FP3級の知識でNISAなどお金の勉強にも挑戦中です。読書や映画鑑賞も好きで、手帳やブログに感想文を書くなど、一つの作品を長い時間かけて楽しんでいます。LEE100人隊では、地方暮らしの豊かな風景や、岐阜県のおすすめカフェ・パン屋さんなどを発信していきたいです。身長167cm。
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