前回から続いて少しだけ、小4・次男と観に行った映画の話です。
公開前から話題の
この日、観た映画はこちら。

マイケル・ジャクソンの半生を描いた『Michael/マイケル』。ひとり時間に観るつもりだったけれど、念のため次男に聞いてみたら「一応観たいかな…」と言い、一緒に行くことになりました。本人そこまで音楽には興味持ってないはずだけれど、多分、洋楽好きの長男の影響。
ちなみに、小学生の頃からマイケル・ジャクソンの歌を聴いていた長男、映画は公開初日の学校帰りに早速お友だちと観に行っていました(しかも3面スクリーンの上映を!)。
アイコニックなスーパースター
映画館はマイケル一色!

本作では、まだ幼いマイケルが兄弟と音楽を始め、ソロ活動をスタート、大スターとして上り詰めるまでの物語が描かれています。実の甥がマイケル役を演じていて、そのそっくりさが公開前から話題になっていました。
映画を観て改めて感じたのは、マイケルのスター性!劇中、「これまでで一番のスターになるし、この先もこれ以上のスターは出てこない」というような感じのやりとりがあるけれど、実際その通り、唯一無二のスーパースターであることを再認識。

私は特別マイケルを推していたわけではないけれど、有名すぎるマイケルの歌や圧倒的存在感は、懐かしい記憶の一部で(アメリカで過ごした子ども時代、誰もがMTVを観ていました)、今こうやって歌を聴いても、タイムレスな魅力を感じます。本当にそっくりでリアルで、すっかり引き込まれました。でもスーパースターの運命に、切ない余韻も。
マイケルを知らない世代も
劇場にはかなり幅広い層のお客さんが観にきていたのが印象的。学生も多く、上映後は「マイケル、やっぱりカッコイイな!!」という会話が隣の男子高校生グループから聞こえてきて、何だか嬉しくなりました。長男はもう一度映画館で観たい、と言っています。
次男はというと、「ステージシーンが凄かった!」という感想で、実写映画を字幕で観るのも初めてだったけれど、なかなか楽しめた様子。親子で良い時間を過ごせました♩
長男が小学生だった頃、家にあった『THIS IS IT』のDVDを発見して観てました。マイケルが亡くなってもう17年も経つなんて…

010 - アイコ
教育系 / 東京都 / LEE100人隊
47歳/夫・息子(15歳・9歳)/手づくり部・料理部・美容部/男子2人に振り回されながらも、それがけっこう楽しい毎日。インテリアはシンプル派、ファッションはモノトーンメイン。“好き”のある暮らしを大切に。子どもとのお出かけ、日々の素敵な発見や心動く出会いを、みなさんと共有できれば嬉しいです。LEE100人隊2年目もよろしくお願いします。NY育ち・身長156cm。
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