こんにちは!ななおです。
LEE2026年7月号でも特集されていた「めざしたいのは『体力おばけ』なカラダ!」
この体力おばけたちが集まるイベント、それがロゲイニングというイベントです。
ロゲイニングとは??
配布された地図とチェックポイントを見て、制限時間内に多くのチェックポイントを回り、どれだけ高得点を稼げるかを競うスポーツです。
徒歩版ラリーのようなイメージですね。
ななお家は2024年8月に初めて「東伊豆アドベンチャーラリー」に参加しました。
その後、未来図さんの主催するロゲイニングに「team定食」として定期的に参加しているななお家。
しかし、周囲のレベルはとっても高く、未だ表彰台(3位以内)に到達したことはありませんでした。
今回、思い入れのある乗鞍の地でめげずにロゲイニングに参加しますよ!
のりくらロゲイニングの参加者情報は以下の通り。
チーム数:52チーム(家族5、混合16、女子チーム1、男子チーム7、女子ソロ7、男子ソロ16)
参加人数:94名
未来図さんよりブログ掲載許可いただきました。ありがとうございます!
のりくらロゲイニング開幕!

当日のお天気は晴れ。
ただ雲も多く、曇ったり晴れたりのお天気でした。
これがちょうど良かった。
止まっているとちょっと涼しかったりしますが、始まると暑いですから~

受付で記念品をいただきました!
トレイルマップ・コースター・バードコール。どれも気分が上がります。
まずは外来種植物駆除活動

松本市乗鞍観光センターでの開会式後、建物の近くで外来種植物駆除活動を行います。
外来種植物の一覧をもらって、該当する植物を抜いていきますよ!
目が慣れるとけっこう生えてる外来種植物。

ちょっとの活動で袋いっぱいになりました。
いよいよマップとチェックポイントの配布

ロゲイニングの肝となるマップとチェックポイント一覧が配布されます。
ここからは作戦タイム。

上のポイント一覧の番号と下の地図番号が一致しているわけですね。
そしてこの数字はそのまま得点となります。そんなことは土台無理だけど、全部取ったら2500点満点。
今回だと最高得点は「三本滝」の157点。ただし、奥の方まで歩いていく必要があります。
逆に近い場所だと31点の「オルガン橋」。地図上でもスタート/フィニッシュの△地点から近い場所にありますね。
こうやって、どう回れば効率的に得点を稼げるか、体力的にどこまで行けるか、などの戦略を立てるのがロゲイニングのポイントになります。
と言いつつ、最終的には有り余る体力を駆使してハチャメチャなルートで優勝する強者がいるのがこのロゲイニング競技なのですが・・・
通常は(各種あるけども)3時間、2000点満点、市街地+里山ということが多いのですが、今回は4時間、2500点満点、ほぼすべてトレッキングコースというさらなる体力が必要になる高難易度ロゲイニング。
腕に覚えのある強者が集結しているようでした。
我々の選んだルートはいわば「ロマンスコース」。
思い入れのあるMt.乗鞍スノーリゾート内にあるポイントを取りつつ、最高得点の「三本滝」を目指し、さらに高得点「善五郎の滝」(130点)近辺を取ろうという作戦です。
↑Mt.乗鞍スノーリゾートにはお世話になってます!
緊張のスタート

いよいよスタート!みんな一斉に走り出します。
ななお家も走り出しますけど、4時間も走れないから・・・
いきなりなかなかの登りでちょっと凹むななお。

まずは最初のポイント。道標(63点)。
こうやってグループ全員で自撮りすることで通過確認とするわけですね。

ここから怒涛の登り

次はMt.乗鞍スノーリゾート内の看板を目指します。
閉鎖しているスキー場内は「行けそうだったら行ってもいい」とのこと。
この「行けそうだったら」の見極めが難しい。

とりあえず場内に進入してみましたが・・・
行ける??行くしかない!!!
ここはですね、スキーですら降りたことのない場内一の上級コースと言っていい場所なんですよ。
まさかそこを下から徒歩で歩くことになるなんて・・・

草も深すぎる!!
一応抜けた

何とか抜けて次のチェックポイントまで到達。
しかしここでななおは体力と精神に限界をきたし、「はあーーー」「ひいーーー」「ぽえーーー」と口に出さないと歩けない身体になってしまった。
はあーーー ひいーーー ぽえーーー
夫も息子も先を歩き、若干取り残され気味のななお。
一人で奇声を上げながら歩く変な奴を、他の優しい参加者が気にかけてくれる。
「大変ですね」
「疲れた。もうダメだ」
もはや敬語を使う余裕すらないのだった。
ここから三本滝を目指します

ゲレンデから外れて、トレッキングコースから三本滝へ。
はあーーー ひいーーー ぽえーーー
はあーーー ひいーーー ぽえーーー
しかし、このトレッキングコースはそこまで急な坂でもなく、徐々に呼吸が落ち着いてきた。

↑ところどころにある熊よけ。
熊はかなり多いようで、注意書き看板も至るところに設置されていた。
参加者もそれぞれ熊鈴や熊避けスプレーを携帯しての参加。

↑これもポイント。大岩とはしご(61点)

階段を上ったり下りたりしながら、、、
ようやく着いた!最高得点三本滝!

ここからまたゲレンデに戻ります

残る2つのMt.乗鞍スノーリゾート内チェックポイントも取れた!
ここからは「リスの小径」というトレッキングコースに入ります。
リスの小径は比較的平坦で歩きやすいボーナスステージ。
ただし、段々と深く険しくなっていくところでもあります。
ここでちょっと道に迷ったななお家、道標(71点)だけ取って、次の場所に向かいますよ!

残り1時間

なんだかんだでラスト1時間!
フィニッシュ時間(16:00)から1秒でも遅れると100点/分をマイナスされてしまうので(15分遅れで失格)、体力と距離を見極めなければならない時間帯。

牛留池看板(39点)のある場所↑

最後の大物!善五郎の滝↑
15:45、15分を残してゴール!

いやーーー疲れた!足が棒のようになりました!
当初の予定より取れなかった得点ですが、合計したところ932点。
これはどうでしょうか・・・??
なんと家族チームで3位入賞!

やったー!初めて3位入賞できました😂嬉しい!!
とはいえ、家族チームが全部で5チームしかなかったことなんかも影響してるんですけど・・・
でも3位取れたのは素直に嬉しかったです。

しかし、家族チームの最高得点は1801点。我々の2倍の速度で動いたということですか??すごすぎるんですけど・・・
いつもレベルが高すぎる男子ソロは最高2124点。もうほぼほぼ残さず取ってますやん。。。
なんだかんだ、今回も体力おばけたちが大集合していたことは間違いなさそうです。
我こそは体力おばけ!な方がいたら参戦お待ちしております。
ではでは、また!!
014 - ななお
派遣社員 / 神奈川県 / LEE100人隊
46歳/夫・息子(12歳)/料理部/家族はアクティブな夫、ゲーマーな息子、すぐ噛んでくる2羽のコールダック。性格はインドアなのに、なぜか旅行・MTB・雪山・空手・筋トレと案外外で動き回る日々。40代も佳境となり、ここからどれだけ健康で心地よく過ごせるかを毎日模索中(筋肉は裏切らない)。LEE100人隊1年目、自分の「好き」にまっすぐ向き合っていきます!旅先やお出かけ先のアレコレ、ファッションのアレコレ、読書や料理のアレコレなどを発信していけたら幸いです!身長160cm。
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