みなさんこんにちは、ちゅーこです。
LEE7月号の”かごLEE”特集、ご覧になりましたか?
LEE読者ならば胸がキュンキュンしたはずです!もちろんわたしもそのうちの一人で、我が家にもたくさんのかごたちがおります。
一昨年のスーパー断捨離を経て、手元に残した愛すべきかごバッグたちをご紹介したいと思います。
まず手元に残したいと思ったのは日本の工芸品たち
ひとつ目は20代半ばに手にした青森県の宮本工芸さんの「あけび蔓のかご」です。まだまだひよっこだった私に当時の先輩が「なかなか手に入らないかごバッグをみんなで注文するんだけど、一緒に頼む?!」と声をかけてくれてお願いした思い出の品でもあります。

あれから20数年の月日が経ち(遠い目笑)、外出はもちろん、使用しない時は収納として家でも一年中活躍しています。置いてあるだけで佇まいが素敵❤︎

普段はキャップや冬になるとニット帽、手袋といった小物をポンっと入れておく収納として活用しています。
ふたつ目は、30歳の時に訪れた鹿児島の「創作竹芸とみなが」で購入した竹製のかごバッグ。
手に入れた時は青々としたグリーンだったのが、経年変化でこんなに艶やかな飴色に変化しました。

編み目が本当に美しい(うっとり)。ふたつとも”マイ ヴィンテージ”と言っても過言ではないくらいのかごバッグです。

かごバッグに入れた荷物の目隠しによく使っている布たちはこちら。ベージュ系のはヌキテパ、ピンク×ブルーの柄はお土産にもらったフランスのテーブルウェアブランドのもの。
唯一無二の存在感を放つヴィンテージかごバッグ
3つ目は、持っていると必ず「可愛い!どこの?!」と聞かれる竹製の六角形のバッグ(2段目の左側)。

10年以上前に古道具屋で購入したものですが、調べてみたら昭和30〜40年代に大分県の別府〜日田エリアで作られていた竹集成材のバッグだそう。今はもう出回っていない貴重な品のようなので大切に(でもデイリーに)使い続けたいと思います。
↑ちなみに、このバッグを持って2026冬SNAPにも登場しました!
4つ目もヴィンテージショップで購入したもの。これはストラップが長いので、マキシ丈のワンピと合わせることが多いです。

台湾発 KAMARO’AN(カマロアン)もお気に入り
最後に紹介するのは、台湾ブランドの「KAMARO’AN」というブランドのもの。セレクトショップや
都内だと表参道のスパイラル2Fなどで取り扱いがあります。
台湾国内花蓮の原住民であるアミ族と台湾人デザイナーによって生まれたブランドで、ブランド名は
アミ族の民語 Pangcah [パンツァハ] から来ており、「住む場所」を意味しています。
バッグは先住民族の職人が工房で丁寧に一つ一つゆっくりと作っており、手仕事の温もりと均一に編まれた美しさがありながらモダンでミニマムな佇まいが他にはない魅力なんです。

持ち手がレザーなので端正な雰囲気。長さが変えられるのも嬉しい。

こうして改めて書いてみると、それぞれのかごバッグとの思い出はとても鮮明で、私にとってはなくてはならないオシャレのパーツなんだなぁ❤︎と思いました。
まだまだ”かご愛”は止まりません♫ 次はどんなかごを迎え入れようかなぁ。
では、また。
036 - ちゅーこ
フリーランス / 東京都 / LEE100人隊
47歳/夫・息子(11歳)・娘(9歳)/手づくり部・料理部・美容部/アパレル業界に長く身を置いた後、フリーランスの道へ。「わたしが好き・心地よい」という自分軸で、ライフスタイル全般を楽しんでいます。3年目のラストイヤーも好奇心のアンテナを張り巡らせて過ごす日々を皆さまとシェアできたらうれしいです。好きなモノ→ファッション、ヴィンテージ、インテリア、ウェルネス、北欧、パリ、マルシェ、コーヒーゼリー、ふくろう、捨て活。身長161cm。
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