おでかけ部

【三重・伊勢】伊勢和紙ギャラリーへ再訪。

  • 097 バマ

2026.06.15

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先日まで、三重県の伊勢ではお木曳きの神事が行われていました。
次の伊勢神宮の式年遷宮が令和15年。

それまでにたくさんの行事があるようです。

御木曳とは?
伊勢の住民(旧神領民)と全国の崇敬者により、
御用材を古式のままに両宮域内へ曳き入れる盛大な行事。

伊勢神宮 外宮前

高 潤生 個展「金色の時光」

私が訪れた日は静かな平日でしたが、
少し神聖な気持ちで伊勢へと向かいました。

伊勢和紙ギャラリーは1年ぶり!

※撮影・掲載の許可をいただきまして、ありがとうございます。

高 潤生さん|印風画家・書道篆刻家

書道篆刻家?
篆刻(てんこく)という言葉を初めて耳にしました。
印章(はんこ)を作成する行為を指すそう!

このお方、
伊勢の「おかげ横丁」や、
世界遺産「熊野古道」のロゴを制作された方!

今回の展示では、書そのものもありましたが、

石に文字を掘って印を作成

データで取り込む

パソコンで色をつける

伊勢和紙に印刷する

という作品も多くて、新しいものとの出会い…!という感じ。

それぞれ、ひらがなで表現される世界。

青春をうたった書。

人生には、心に残る出会いと、忘れ得ぬ思い出がある。

という言葉が展覧会の看板に沿えてあり、
沁みました。

展示は 6/28(日)まで。

心が動いた作品を持ち帰る

ギャラリーの戸を開き、最初に飾ってあった作品。

右から左へ、「はながさく」の文字が隠れています。
花束のように配置されているそう。

これに心が動いた一つとして…

家に元々飾っているこの絵。

息子が学校で描いてきたもの。
息子の方は文字ではなく線だけれど、
それはそれで、その時の想いが線にのって。

そして、もう一つ。
自分の苗字を文字にして絵に溶け込ませ、
同じように色をつけたものがあって。
(苗字なので、写真は割愛)

何か勝手にご縁を感じました。

なんと…
こちらは直筆の作品!
いくつかある素敵な作品の中で、こちらに吸い込まれました。

なぜかというと、
2026年の目標を毎日手帳に書いている中に、この文字があるから!

これまたご縁。

毎日こちらを眺めながら、手帳に書き込みをしています。

皆さまにも「福」あれ♡

097 バマ

097 - バマ

自営業 / 三重県 / LEE100人隊

41歳/夫・子ども(11歳・9歳)/手づくり部・料理部・美容部/食(お酒も!)が好き。自然や、映画・アートで心をリフレッシュするのも好きです。40代に入り、体力UP・体メンテナンスにも興味津々なお年頃。このような機会をいただけたことに感謝し、みなさまと「なんかいいなー」を共有できたらと思います♡どうぞよろしくお願いいたします。

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