こんにちは。
064ノルです。
今回は足に優しく快適なビーチサンダルについて。
ビーチサンダルは苦手
以前旅行に行った時のこと。
ビーサンを履いて観光地を少し歩いてまわったのですが、すぐ鼻緒部分が痛くなった上に、変に足に力が入って疲れてしまい後悔するはめに泣
ビーチサンダルを普段使いするのは私には無理だと諦めていました。
けれど、足元に抜け感を出すアイテムとして、おしゃれに履きこなしている方のスナップも見かけるのでずっと気にはなっていて…
数年前から履き心地のよいリカバリーサンダルが流行し出したので、どれにしようかしばらく検討していたところ、よりすっきりとした見た目のこちらを発見しました。
アーチーズ サポートトングサンダル

アーチーズはオーストラリア発のブランド。
一見すると、普通のビーチサンダルという感じですが、理学療法士と足医学ドクターが開発に携わり、足の健康を考えてデザインされているのが特徴。
人間工学に基づいて設計されており、立体的なインソールが土踏まずをサポートしてくれるおかげで、疲れにくく抜群の履き心地になっているそうです。

また、色とサイズも豊富で、レディースサイズ(22〜28cm)の場合、鮮やかな色からアースカラーまで色展開が15色もありました。
去年からブラックかトープで(なんならグレーも)迷っていた所、今年から新色のチョコレートブラウンが発売され、さらに迷う迷う笑
最終的にブラックにしましたが、他の色もやっぱりいいなー
サイズも色によっては33cmまであり、男性にもおすすめです。
ただのビーサンじゃない履き心地
さすが履き心地にこだわって作られているだけあって、フィット感が違うと感じました。

タイトな作りと土踏まずのアーチのおかげなのかなと思います(鼻緒や甲の部分がきつい場合は、ストラップを少しずつ伸ばして調整可)。
一般的なビーサンよりも安定して歩ける感じで、これなら小走りできそうです。
履くのも簡単なので、子どもと近所のお散歩に行く時にもぴったり。
楽さと快適さが叶うサンダルです。
気をつけたいサイズ選び
サイズについては(少しかかとが出るくらいでも)小さめを選ぶ方がいいそうで、購入したサイトでは普段のスニーカーの1〜2サイズ下がおすすめとありました。
私の場合、普段25〜25.5cmの靴で、かかとから指の先までの足の長さが自分で測って約24.6cm、甲の幅は狭め。
かなり悩みましたが24cmのサンダルを選んだところ、ほんの少しだけかかと横幅が出るというサイズ感でした(測った長さに誤差があったかもしれませんし、甲の幅は個人差があるので、あくまで一例ということで…)。
試着して買えるなら、その方がいいかも知れません。
おしゃれも快適さも欲しい
まだ長時間歩く機会はないのですが、こちらのサンダルなら足への負担も軽減できそうで安心。
「おしゃれは我慢」というのはとっくの昔に嫌になってますし、合わない靴のせいで腰が痛くなった経験もあるので、何を履くかはやっぱり大事だなと。
足元のおしゃれは快適さを大切に楽しみたいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
064 - ノル
主婦 / 福井県 / LEE100人隊
37歳/夫・娘(3歳)/料理部・美容部/転勤族の夫と娘との3人暮らし。子ども中心のバタバタで変わり映えしない毎日ですが、丁寧さと合理性のバランスがとれた心地よい暮らしが憧れです。LEE100人隊としての活動を通して、新たな出会いや日々の小さな喜びを見つけられたらと思っています。近代建築とスパイス料理が好きで、カリグラフィー、ピラティスにも興味があります。
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