こんにちは。でむです。今年もこの時期がやってきましたね。
毎年行っている梅仕事。皆さんのクリップも楽しく読ませていただいています。
私はここ数年、tunaguの福島先生に教えていただきながら梅仕事をしています。
(以前は米粉のパン作りでもお世話になりました♡)
梅のやさしい香りに包まれながら手を動かす時間は、毎年の楽しみです。
去年は梅干し作りに挑戦しました
毎日少しずつ味の変化を楽しみながら食べていたら、あっという間になくなってしまいました。
自分で手をかけて作ったものは、やっぱり特別ですね。



数人で行うので、部屋には大量の完熟梅の甘くて爽やかな香りが広がり、
その香りに包まれながら作業をしていると、とっても幸せな気持ちになります。
ふっくらと完成した梅干しは、暑い夏を元気に過ごすためのお守りのような強い味方です。
一緒に作ったゆかりも、おにぎりのお供です。
そして今年は梅麹シロップに挑戦しました。
初めて作るので少しドキドキしながらの作業でしたが、どんな味に仕上がるのか今から楽しみです。

青梅1キロ、氷砂糖1キロ、乾燥米麹100グラム
先生のお宅では、まず素粒水に野草酵素を入れて梅のアク抜きをします。
その後、一つひとつヘタを取り
梅わり器を使い梅をわります

(次男に手伝ってもらいました)
割った梅と氷砂糖を瓶の中に交互に重ねていきます。
その間に乾燥麹も加えながら、丁寧に仕込んでいきます。

最後に氷砂糖を一番上にのせて蓋をします。
といっても、瓶の蓋は閉めません。キッチンペーパーやさらしで口を覆い、空気が通る状態にして仕込みは完了です。
あとは1日1回、忘れずに混ぜるだけ。
氷砂糖がすっかり溶けて、梅がぷかぷかと浮いてきたら飲み頃のサイン。
毎日少しずつ変化していく様子を眺めるのが楽しいです。


米麹を使うと、梅の実がふっくらと仕上がり、通常の梅シロップよりも早く完成するそうです。
また、麹菌の働きによってビタミンが作られたり、発酵の過程で砂糖がブドウ糖に分解されたりするため、体を動かすエネルギーにもなります。
さらに、美肌効果も期待できるとか!
おいしいだけでなく、体にもやさしいのが梅麹シロップの魅力ですね。
梅シロップ、黒糖梅酒

今回は梅麹シロップだけでなく、玄米焼酎を使った黒糖梅酒も仕込みました。
同じ梅でも、材料が変わるだけで仕上がりの味わいが違うので、飲み比べるのが今から楽しみです。

毎年恒例の楽しい梅仕事。
仕込んでいる時間はもちろん、完成を待つ時間も楽しみのひとつです。
今年もソーダで割ったり、かき氷にかけて食べたりと、暑い夏をおいしく乗り切りたいと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。🍃
046 - でむ
パート / 東京都 / LEE100人隊
43歳/夫• 息子(12歳• 6歳)/手づくり部•料理部•美容部/石川県金沢市出身。インテリア、ファッション、美術館巡りが好きです。お出かけが大好きで、鉄道マニアの息子との鉄旅が我が家のライフワークです。日々の暮らしの中で心ときめく瞬間を皆さんとシェアできたら嬉しいです。身長159cm、骨格ウェーブ。
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