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【鎌倉土産】隠れ名品”小鳩豆楽”と定番の”鳩サブレー”

  • TB aimi

2026.06.21

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こんにちは。

aimiです♩

先日の鎌倉散歩で購入したお土産です。

豊島屋 小鳩豆楽

一包に5羽の小鳩が入っています。

3包入り 540円

ふっくらとした小鳩は、香ばしい炒り大豆の粉「きな粉」に和三盆糖を加えて練り上げられた、素朴でやさしい味わいの落雁(干菓子)です。

豊島屋さんと言えば、鳩サブレーが有名ですが、こちらも大正10年から作られている歴史ある商品!

小鳩豆楽

『椿ノ恋文』で登場

『ツバキ文具店』『キラキラ共和国』に続いてシリーズ3作目の 『椿ノ恋文』で登場する「小鳩豆楽」。

主人公の鳩子が、日常でひと息つく時や手紙の代書の合間に頬張っています。

ほろっとした食感に優しいきな粉のお味がとってもおいしい!これは私の中でも定番のお土産になりそう。

「マメに楽しくお過ごしいただくように」との願いが込められており、見ているだけでも癒されます。

豊島屋 鳩サブレー

鳩サブレー
右:本店限定パッケージ

飽きるほど食べているので、ここ数年は買わなかったのですが、久しぶりに食べるとやっぱりおいしいですね〜!!

長年、鎌倉の定番土産として親しまれている理由が改めてわかります。あっという間に食べ終えてしまいました。



本の感想を少し

「親孝行は、親が死んでしまってからでも可能なのだ」

私が特に印象に残った一文です。

私自身、母を亡くしてから「あの時こうしていればよかった」と後悔したり、親子の関係について改めて考えたりすることがありました。だからこそ、この一文で心が少し軽くなりました。

『ツバキ文具店』『キラキラ共和国』『椿ノ恋文』と読み進めるうちに、鳩子の暮らしは大きく変わっていきます。

鳩子自身の成長はもちろん、先代(祖母)との確執から少しずつ解放されていく姿に心を動かされました。そして、手紙を通して描かれる人それぞれの悩みや想い、紡がれる言葉の数々に何度も感動しました。

私は、何気ない日常の中で見つける小さな幸せや、人が少しずつ成長していく姿が描かれた、温かくて重すぎない物語が好きなんだなとつくづく思います。

鎌倉クリップ

TB - aimi

パート / 千葉県 / LEE100人隊トップブロガー

38歳/夫・娘(9歳)/手づくり部・料理部・美容部/美容が好きで、日々いろいろなアイテムを試している元エステティシャンです。「心を豊かに過ごす」をテーマに、季節の移ろいを感じながら日々を楽しんでいます。子育ての合間のほっと一息時間や、美味しいもの、美容・ファッション、旅先での出会いや思い出など、日々の中で感じた“ちょっといいな”を綴っていけたらと思います。イエベ春。骨格ナチュラル。身長162cm。

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