こんにちは。でむです。
すっかり梅雨に入り、ジメジメした日が続いていますね。
今日は、能登〜金沢旅行で買ってきたお土産をご紹介します。
今回は「せっかくなら能登らしいものを」と思い、能登にゆかりのあるお土産を中心に選びました。
まずはこちら、能登鉄道グッズ。
左からのと鉄道のイラストが入った輪島産のお箸。大人用と子供用がありました。
次は、のと鉄道の折り紙メモ。観光列車がデザインされていて、鉄道好きにはたまらないアイテムです。
そして、おきな軒菓子舗の「たいこ饅頭」。素朴でどこか懐かしい味わい。
最後に、のと鉄道の缶バッジも購入。旅の思い出として記念に持ち帰りました。
能登食祭市場では

左から:石川県能登町沖でくみ上げられた海洋深層水を使った「生すだちポン酢」も購入しました。すだちの爽やかな香りが広がり、さっぱりとした味わいでとてもおいしかったです。
真ん中:能登・珠洲の「塩きゃらめる」。ミルクキャラメルに、塩田村の揚げ浜塩を加えた一品。
右:しおミルクキャンディ。500年以上の歴史を持つ伝統的な「揚げ浜式製塩法」で作られた希少な海水塩「DENEN」と、世界的にも注目されているA2ミルクを使用しています。濃厚なミルクのコクとやさしい塩味が絶妙で、どこかほっとする味わいのキャンディでした。

こちらは、海老小判・のり松風・のり渦巻きの3種類が入ったおせんべい。
どれも軽い食感で食べやすく、海老やのりの風味がしっかり感じられます。家族みんなで食べ始めたら止まらず、あっという間になくなってしまいました。
金沢では
Pessoa Coffee Roasters

こちらは、旅行中に飲んであまりのおいしさに感動し、お土産用に買い足したコーヒー豆です。
袋に書かれていた説明には「マスカットのような爽やかな酸味と、いちじくのような深みのあるフレーバー。雨の日の午後にぴったり」とありました。
実際に飲んでみると、まさにその言葉どおり。華やかな香りとやさしい甘みが広がり、とても印象に残る味わいでした。
野田屋茶屋

金沢らしい華やかなパッケージが目を引く「ちょこっとティーバッグ」。
ひとつずつ個包装になっているので、バラマキ土産にぴったり。見た目のかわいらしさだけでなく、味も本格的でとっても美味しかったです。
芝舟小出

母から渡されたのは、子どもの頃から親しんできた芝舟小出のお菓子セット。
左から、能登大納言小豆を使った「能登大納言金つば」、しっとりふんわりとしたカステラ生地に甘酸っぱい特製ジャムをサンドした「相あい」、そして生姜蜜がピリッと効いた看板銘菓の「芝舟」。
子どもの頃は「少し大人の味だな」と感じていましたが、今あらためて食べると、その上品な甘さがとてもおいしく感じられます。
まだまだおすすめがたくさんある金沢土産。
能登の復興を応援する気持ちも込めて、これからも能登や金沢の素敵なものを見つけたら紹介していきたいと思います。
046 - でむ
パート / 東京都 / LEE100人隊
43歳/夫• 息子(12歳• 6歳)/手づくり部•料理部•美容部/石川県金沢市出身。インテリア、ファッション、美術館巡りが好きです。お出かけが大好きで、鉄道マニアの息子との鉄旅が我が家のライフワークです。日々の暮らしの中で心ときめく瞬間を皆さんとシェアできたら嬉しいです。身長159cm、骨格ウェーブ。
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