こんにちは、さとさです。
今年の2月に購入し愛用しているお皿があるのですが、ブログに紹介する機会をすっかり逃しておりました。

東京・永福町にある「中華可菜飯店」というお店の店主、五十嵐可菜さん監修の餃子皿です。
「zen to」という長崎県波佐見町発のブランドのもので、つるんとした仕上がりが特徴の波佐見焼のお皿です。愛用してもうすぐ半年、何をのせるのにも便利で活躍しています。
3人家族なので3枚購入、色はアイボリーを選びました。

こちらのお皿ですが、カラーは2色展開となっています。
ひとつは、こちらの「アイボリー」、もうひとつは深いグリーンの「ウグイス」。
どちらも素敵でとても迷ったのですが、「白系が万能かな・・・」と思い、アイボリーに決めました。
監修者の五十嵐可菜さんは芸術系の大学出身でありながら、料理という芸術に魅せられその道へ。その後自身のお店をオープンさせたとのことで。お店でもよく使う高台付のお皿を監修されたそう。
わたしは、このお皿を知ってから五十嵐可菜さんを知ったのですが、お店にも行ってみたくなりました。
↓は底の様子です↓

高台がついていて、食卓にお皿を並べた時に他のお皿との高低差がうまれ、テクなしなのに凝った食卓に見えるのがありがたいです♪
お料理をササッと乗せるだけで見栄えします。
毎日の食卓の様子をご紹介しますね。



横長のお皿って盛り付けしやすいですね。

こんな感じで「かつおのたたきドーン」でも不思議とまとまります。
横長のお皿は長い食材と相性よし。お花のようなカーブのおかげで簡単におしゃれに

時期になったら必ず食べる北海道産アスパラガス。
肉巻きを作りましたが、お肉が足らず、シンプルにアスパラだけでも焼いて乗っけましたの図(笑)
大好きなきんぴらごぼうも添えて、彩りをプラス。長い食材と相性がいいです。
存在感があるけれど、使いやすく映える便利なお皿です。

存在感がありながらも、横長なつくりのおかげで、システムキッチン下の引き出し収納にもすっきり仕舞えるのがいいところでした。高台付ですが、重ねて仕舞えます。
転勤族ということもあって、収納家具はほとんど持っていない我が家・・・。これまで暮らしてきた家が多種多様すぎて、引っ越す度にその家の備え付け収納に頼るようにしないと、フレキシブルに対応できないというのが本音でして・・・。家が変わる度に変わるキッチン収納に、ああでもないこうでもないと試行錯誤して仕舞っています。
そんな生活スタイルもあって、お皿自体数を増やさないようにしているのですが、最近は夫実家から変わったお皿をいただけたり、今回みたいな可愛いお皿に出会ってしまったり。
今の家に暮らして、5年目になってきたので、つい、食器が増えちゃいました。
つ、次の引っ越しはいつなのかなぁ???今のおうちも住んでいるエリアも大好きなので、できればこのままここで暮らしたい~というのがわたしの本音です。
TB - さとさ
栄養士・パート / 東京都 / LEE100人隊トップブロガー
40歳/夫・息子(8歳)/料理部・美容部/LEE100人隊5年目です。36歳で専門学校に入学して、栄養士の資格を取得し、調理現場で働いています。元デパート社員なので、LEE100人隊の活動を通してファッションについて書けるのも楽しみになっています。埼玉育ちの埼玉LOVE人で、ステイホームが特技ながら、ランニング、キャンプなどのアウトドアも好きです。転勤族の夫のおかげで、結婚してから4回の引っ越しを経験、持ち物やキャリアを見直しつつ、今の気分にフィットする情報を収集する日々です。骨格ストレート。きれいめカジュアルとスポーツミックス、機能性のあるアイテムにときめく性分です。身長154cm。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。
















