こんにちは!
先日、東京・立川駅北口にあるPLAY! MUSEUM(プレイミュージアム)で現在行われている「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」へ行ってきました!
(撮影&ブログ投稿の許可をいただいております)。


安西水丸さんを知ったのは実は最近です
イラストレーター安西水丸さん(1942-2014)を知ったのは、私は本当に最近のことでした。
2025年夏に静岡県沼津市に一泊で大人ひとり旅をした際、リバーブックスさんという書店で出会ったのが安西水丸さんの作品集でした。
安西水丸さんの作品集を手に取り、色使いや画面を横切る一本の水平線が特徴な絵を見て一気に引き込まれ、私の中で開放感と解放感が同時に広がったのを記憶しています。
私の好きな絵本作家のあずみ虫さんが師事されていたことでお名前は知っていたのですが、なんとこんなに有名なのに安西水丸さんがこういう人だということは私は全く知らなかったのです。
今までイラストは見たことがあったので「この方が安西水丸さんなんだ」とお名前とイラストが初めて結びつきました。

安西水丸展の私の見どころ①「ふわふわのこと」
村上春樹さんとお仕事をされていた安西水丸さん。私は村上春樹さんが飼っていた猫の絵がとても好きです。お年を召したメスの猫さんの名前は「だんつう(緞通)」。
ふわふわ感がすごく伝わってきます。


安西水丸展の私の見どころ②「絵本」
『がたん ごとん がたん ごとん』や『ピッキーとポッキー』の絵本たち。『ピッキーとポッキー』は、ご一緒に仕事をしていた嵐山光三郎さんと安西水丸さんが自分たちの子どものためにプライベートで作った作品が絵本になったそうです。

安西水丸展の私の見どころ③「ぼくの水平線」
私が安西水丸さんを好きになったきっかけの水平線たちが展示されています。





安西水丸展の私の見どころ④「水丸るワークショップ」
「水丸さんみたいに描いてみよう!」という、スノードームにイラストが描けるコーナーがありました。

私も挑戦。絵心がないので下手くそです。山梨からやってきたということで富士山を描きました!


会場のすべてが見どころです!
会場はまだまだ見どころがたくさんあります。






グッズ売り場で購入したもの
B4サイズのポスター、ポストカード、マグネットを購入しました。他にもお皿やTシャツ、バッグなど素敵なアイテムが充実したグッズ売り場でした。

展覧会図録も購入しました
展覧会の図録は、作品集『イラストレーター 安西水丸』に新たに原画が追加され『新版 イラストレーター 安西水丸』として発行されていました。そちらも迷わず購入です。表紙も違う。

安西水丸展は7月12日まで
「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」
会場:東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3棟 2F MUSEUM
会期:2026年5月20日(水)〜 7月12日(日)
絵を描くって楽しい
昨日、友人たちと食事をした際に友人の子どもの6歳の女の子が描いてくれた私の似顔絵です。自由に絵を描いていて楽しそうでした!


ぜひみなさんにも安西水丸展に行っていただきたいです♪
最後まで読んでいただきありがとうございました!
052 - リト
主婦 / 山梨県 / LEE100人隊
42歳/夫/料理部・美容部/平日はフルタイムで働いています。休日はマイペースにひとり時間を楽しみます。自宅周辺を散策したり、おひとりさまでバスに乗って都内までお出かけするのがお気に入り。なかでもいちばん好きなことは本を読むこと。林真理子さんの小説と矢沢あいさんのコミックが大好きです。自分の時間も楽しみながら、同い年の夫とおいしいものを食べ毎日楽しく過ごしています。そんな日常を綴っていきたいと思います。よろしくお願いします。身長158cm。
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