こんにちは、ディープな日本を紹介する旅専門のプクです。
旦那氏に「日本よかとこキャンペーン」を張るため、有名な観光地、や歴史的に重要と思った場所は、その昔観光客でごった返す前に大体見せてまわりました。今回は常滑エリアの続きです。前述の陶器製のアートがあったのは登り窯広場。

その横に展示工房館があり、覗いてみました。

登り窯広場展示工房館ではスタッフの方が常滑の歴史についてアメリカンな旦那氏にたくさん説明してくれていました。
案内してくださった方によると最盛期は250基〜300基ほどの煙突があり、毎日どこかで火が入ったそう。遠目でもあそこが常滑だよとすぐわかるほど、いつも常滑からは黒い煙が上がっていたそう。
常にモクモクと黒い煙が立ち上がっていて布団を干そうものなら煤だらけだった、けれど当時は常滑に嫁ぐということは安定した家業に嫁ぐということでステータスだったそう。
登り窯の熱の周りをわかりやすく展示できるようにされた展示工房。黒い煤のついた立派な登り窯の中で作家さんの陶器が展示されていました。

路地裏迷子で見つけたカフェで隠し扉にパスワード探し
本当に細い道に迷い込んでしまって、そんなところで楽しいカフェに出会いました。

子供だけが入れるスペースがあったり、

隠し扉があったり、

店中にある番号を集めることで地下の図書室に鍵が開く仕掛け。正しい番号をゲットできず我らは地下図書室が諦めました。謎解き好き次男。パスワードを見つけ切れず、超ガッカリな図…。

ランチと買い食いが楽しい散歩道
気になるランチスポットがたくさんあったのですが、菜食メインMEMさんに目が留まって入りました。

ちなみに我が家の次男、超絶好き嫌いが多くて、旅先での子どもの食べられるもの…という探し方、諦めました。完全に私が食べたいものでチョイスしたこちら。
びっくりすることに完全ベジタリアンなのに、次男、完⭐︎食!

車麩のカツだとか、筍とズッキーニの黒麹炒め、人参のピリ辛マリネという子供にとってはチャレンジングなメニューなのにめちゃくちゃ美味しくて!
次男、感動のあまりお店のメッセージを書くノートに感謝状を書き残していました。

あの次男が野菜を食べるなんて…✨ と、いうことで私たちのランチもだいぶ奪われたのでだし巻き玉子のサンドイッチ屋さんにて買い食い。

こちらはお店の中庭でいただきます。

陶器を作る、展示、販売するギャラリーも所狭しとあって、陶器好きには楽しい散歩道でした。
(施設内の撮影、許可ありがとうございます。)

プク⭐︎
TB - プク
主婦、ときどき絵描き / 大阪府、アメリカ / LEE100人隊トップブロガー
47歳/夫・息子(12歳・10歳)/手づくり部・料理部・美容部/島旅、船旅、温泉が大好き。時差関係なく夜型。趣味は手作りとお絵描きです。「丁寧な暮らしを目指す宣言」は「無理しない暮らし」にシフトしました。バイリンガル育児を目指しつつ、まずは自分の英語をなんとかしようと奮闘中です。使い込むほど味が出る、永く使える物が好きでアンティークショップや絵本を求めて古本屋さん巡り、マキシマリストが選ぶ逸品、今更知った英語などなどシェアできたら嬉しいです。
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