みなさま、こんにちは。No.091 hiroです。
私の住む愛知県でも、とうとう梅雨入りが発表されました。
これからは雨でおうち時間が増えそうですが、そんなジメジメ気分を吹き飛ばしてくれるお楽しみが我が家にもやってきました!
楽しみにしていた梅しごと
LEE6月号の「梅しごと」特集、みなさんはもう読まれましたか?
「早く私も梅仕事がしたい!」とそわそわしながら待っていた梅が届きました!
今年は、昨年の2倍の青梅を買いました。
実は昨年、仕込んだ梅シロップに息子がどハマりし、毎日「おいしい、おいしい」と飲む姿が可愛くて。今年はなんと、昨年の2倍の量の梅を注文しました!

今年は「栗原はるみさん」のレシピで
今年は、ずっと気になっていた栗原はるみさんのレシピを参考に仕込んでみることに。シンプルながら、絶対に美味しくなる安心感があります。

まずは、青梅のあく抜きのため、数時間、水に浸しておきました。その後、きれいに洗った青梅のなり口をとって、水分をしっかりふき取って下準備をしておきました。
その後は、息子と一緒に作業開始。

お砂糖と梅を交互に瓶に詰めて、最後に大さじ1のお酢を振りかけて今年の仕込みは無事に完了。

これから毎日、瓶をゆすりながら変化を見ていく時間も、梅仕事の醍醐味ですよね。今から出来上がりが本当に楽しみです。
「凍らせる」やり方にもチャレンジ!
そして今年は、もうひとつ新しい試みを。
梅を一度凍らせてから漬けると、エキスが出やすくて早く仕上がるんだとか!
こちらは、榎本美沙さんのyoutubeチャンネルでみたレシピに挑戦してみました。

せっかく2倍の量があるので、半分は凍らせる方法で味の違いを試してみようと思っています。
ついでにレモンシロップ作りも
梅シロップの出来上がりにはもう少し時間がかかるので、待っている間のお楽しみも作っちゃいました。
冷蔵庫の奥でうっかり忘れ去られていた、2個のレモンをレモンシロップに。
レモン、お砂糖、お水をコトコト煮て作るレシピなのですが、これが本当に優秀で、作ったその日からすぐに飲めちゃうんです。
皮ごと煮るレシピなので、ほんのりほろ苦さがあって、きりっと爽やかな大人味に仕上がりました。

子どもに伝えたい季節の手仕事
これから毎日、瓶をゆすりながら変化を見ていく時間も、梅仕事の醍醐味ですよね。今から出来上がりが本当に楽しみです。
こうして毎年、一緒に手を動かしながら、息子に日本の豊かな「季節の手仕事」を肌で感じて、知っていってくれたらいいな、と思っています。
これから本格的な雨の季節になりますが、お気に入りの自家製ドリンクがあれば、おうち時間もご機嫌に過ごせそうですよね。
みなさんは、今年はどんな梅仕事をされていますか?
さいごまでお読みいただき、ありがとうございました。
091 - hiro
事務職 / 愛知県 / LEE100人隊
47歳/夫・息子(11歳)/料理部/家族で食べる毎日のごはんや、お気に入りの「今日のおやつ」や美味しいもの、子どもとのお出かけや知育グッズ、マンション暮らしのインテリアのことなどを書いています。私の憧れの人は、栗原はるみさんと内田彩仍さん。”いつも変わらずにある、ホッとできる場所”になれたらと思っています。
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