『LEE』6月号の特集『変わりゆく出産NOW』、もう読みましたか?

BEFOREが「2000年~2015年」の出産、NOWが「2023年~2025年」の出産として比較し、どう変わっていったか、今どきの出産事情はどのようなものかを読者のリアルな声を織り交ぜて紹介している特集です。
こちらの特集の感想は後ほど記しますが、特集で実際私も長男の出産時に購入した『スチームメイト』が紹介されていたので、こちらの感想を先にお伝えします。
『ほ乳びん スチーム除菌&乾燥器 スチームメイト』(アカチャンホンポ)QAで感想をご紹介

以下、すべて個人の感想です。
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『ほ乳びん スチーム除菌&乾燥器 スチームメイト』って何?使わなかったときと比べてどうだった?
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ほ乳びんの除菌から感想まで54分で完了するほ乳びん除菌・乾燥器です。
長女の出産のときは使っていなかったので、ほ乳びんを洗って電子レンジで消毒して、それを出して並べて自然乾燥させる、と全ての工程を終えるまで2時間以上かかっていました。自然乾燥って想像以上に時間がかかるんですよねぇ……
ボタン一つで、除菌も乾燥もしてくれるのが本当に楽!
長男の出産で一番助けられたアイテムと言っても過言ではありません。
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お手入れは簡単?
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簡単です!クエン酸を混ぜて入れて、スイッチを入れるだけ。詳しいお手入れ方法は公式ホームページの動画で分かりやすく紹介されています。
クエン酸が残ってしまうと、茶色い汚れのようなものが付着してしまうこともありましたが、説明書に記載の通り、とにかくクエン酸が残らないようによく拭くことが大事。
クエン酸は100均で購入したものを使いました。
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湿度や音はどうだった?
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出産が冬だったこともありますが、室内の湿度に大きな変動はありませんでした。音も控えめ。乾燥まで終わると、「ピーピー」と音を出して知らせてくれます。
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ほ乳びんは何本購入した?
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5本です。搾乳機も使っていたので、搾乳機の消毒すべき部品もこちらの商品で消毒していました。搾乳機の部品も入れると、ほ乳びんは2~3本入りました。ほ乳瓶の大きさにもよると思います。

これからの出産・子育てについて思うこと
中東情勢の影響もあり、出産や育児に関わるアイテムの値上げがメーカーより続々と発表されています。
実際、長女を出産した約3年前よりも粉ミルクやおむつの価格は高くなり、今後の子育ては大丈夫かなと、小さな不安が顔をのぞかせる場面も増えました。
ですが、今回ご紹介した『スチームメイト』は10,780円(税込み)。
これはメーカー側の企業努力によるもので、3年前の長女出産時には、この価格帯でこのような商品はなかったと記憶しています。
また、産後ケアも自治体や施設の連携により、全国的に受け口がふえているそうです。
私も今回の出産では4回利用し、リフレッシュすることができました。
仕事の面では、在宅勤務や時短可能期間の延長など、柔軟な働き方の選択肢も増えてきています。
個人の体感だけでなく、これらの変化は全て6月号の特集『変わりゆく出産NOW』でも見ることができます。
特集を読み、改めてこれからの日々を過度に悲観するのではなく、企業や行政、先輩方の努力によって受けられる今の恩恵にも感謝し、覚悟を決めて、前向きな気持ちで子育てをしていきたいと思いました。
No.066 あまなつ
066 - あまなつ
会社員 / 愛媛県 / LEE100人隊
35歳/夫・娘(2歳)・息子(0歳)/手づくり部・美容部/育児休暇取得中の会社員です。好きなことは、読書、観劇(お休み中)、国内の史跡めぐり。LEEで紹介される丁寧で上品な暮らしが、永遠の憧れ。現実は毎日くたくたになり、ひーひー言いながら生活をまわしています。家族の笑顔が何よりの活力です。LEE100人隊でのご縁を大切に、みなさまの暮らしに少しでもプラスになる情報をお届けできるよう、精一杯努めてまいります!身長158cm、骨格はストレート。
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