LEE6月号、表紙は吉岡里帆さん!

発売中のLEE6月号、皆さんもうお読みになったでしょうか。麗しい吉岡里帆さんの、さわやかすぎる表紙♡
きつね姿のCMはあんなに可憐なのに、大河ドラマでのシリアスな演技も素敵で、大好きな女優さんの一人です。
そんなLEE6月号の中でも、おもわず声が出てしまうほど刺さった特集がこちら!
スタイリスト石上美津江さんの「いつだって黒が好き」

石上さんの私物!素敵すぎる~♡♡♡
でも、私は実は黒が苦手。髪色も明るいし、顔だちもちょっとぽわーん(?)としているのか、「黒が私を美しく見せてくれる!」という実感があまりないのです。ボトムスはまだいいのですが、顔回りにくるトップスは特に難しく。
お洋服で黒系とベージュ系のカラーバリエーションがあるときは、試着すると必ずと言っていいほどベージュ系をおすすめされるし、自分でもベージュやエクリュ、濃色ならブラウン系が得意との自己認識でここ何年か過ごしていました。
でもこのページにある黒アイテムたちの、なんと愛らしいことでしょう…シックで大人の女性に無理なく寄り添うけれど、ちゃんとかわいらしさもそこにある。
やっぱり黒、かわいい!似合う人になりたい!
そう思うと同時に、もう一つの恐ろしい事実に気づいてしまったのです。
あれ?最近黒、買ってる!笑
そう、気が付くと最近ジワジワと黒い服が増えていたんですね…
そういえば40を過ぎたあたりから、黒VSベージュの局面で、ベージュはかわいいけれど私には若いかも、黒のほうがしっくりくるかも、と思うことが増えたように感じます。
小物で黒ベースのものが増えると、自然と服も黒が使いやすくなってきたり。
そんなわけで黒が苦手だったはずの私が実はこの春購入していた黒アイテムをご紹介します。
ユナイテッドアローズの白襟ニット

長袖はもう暑い…と思われそうですが、安心して下さい!半袖も発売されています!
こちらはアローズの「レディーフラワービジューニット」。ネイビー×ブルー襟、グレー×黒襟のバリエーションもありましたが、私は白襟が大好きなのでこちらにしました。
そう、白を挟むと黒トップスもなんとかいけると勝手に思っているのです。

わかりにくいですが、えりには透明のスパンコールがついていて、光の加減できらきらと光ります。
ちなみに襟は取り外し可能なので、シンプルな丸首ニットと2WAYで着られます。

学校行事や、きちんとしていたい場面に活躍しています。
こちらは身長161㎝の私が娘の習い事の付き添いで着ていたコーデです。


黒のメリージェーン、石上さんの私物にもあって嬉しい♪(ブランド・形は違いますが)たくさん履こうと思います。
他にもいろいろ…
ドット柄には目がない私。GUで購入した黒のドットブラウスがあるのですが、この58ページの竹下玲奈さんみたいなコーディネートなら初夏でも素敵に着られそう♪

それからLEEでもおなじみ、ノースのコンパクトジャケット。以前からクラシックカーキを愛用していたのですが、とても便利なので黒も買い足しをしていました。5月は暑い日が多く出番少な目でしたが、また梅雨に入ると活躍してくれそうです。
黒が似合う大人を目指して
実は最近黒が着たい!と自分が思っていたことに改めて気づかされたLEE6月号。
これからの季節は、服の面積は小さく、肌を見せる割合が大きくなっていくので、苦手だなと思っている色を自分に似合わせていくのにちょうど良い気がします。
私の場合、黒を着るときのメイクは少ししっかりめがよさそう。
首元にはインナーでもネックレスでも、白っぽいものが入ると顔が沈みすぎずに着られる気がします。
もう十分に大人な年齢ですが、黒をかわいく着こなせる大人を目指して、ちょっとずつ研究していけたらと思います◎
080 - くるみ
パート / 愛知県 / LEE100人隊
42歳/夫・娘(10歳・7歳)/手づくり部・料理部・美容部/ソーイングが趣味で、主に子ども服や小物を作っています。布屋さんでかわいい布やリボンを集めることや、手づくりマルシェをめぐるのも楽しみのひとつ。服も好きで、気分の上がる1着に出会えると嬉しくなります!仕事中心だった日々から少しペースを落とし、今は衣食住を大切に、心豊かな暮らしを模索中。「好き」を大切にしながら、日々の小さなときめきを共有できたら嬉しいです。身長161㎝。
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