みなさま、こんにちは。No.091 hiroです。
先日、私がいま一番楽しみにしているテーブルコーディネートレッスンに参加してきました。
これまでの様子はこちらから↓↓↓
大人の習い事で”私”に戻る時間をつくっています
仕事に家事に育児にと、毎日があっという間に過ぎていきます・・・
どれも自分にとって大切で大好きな時間ですが、だからこそ、ときには「一人の “私” 」のリセットボタンを押せる時間も、ほんの少しだけ大切にしたいなと思っています。
1月から通っている、私の住む愛知県、名古屋・覚王山にある大好きな器のお店「sono」でのテーブルコーディネートレッスン。
この時間は、今では私にとって、なくてはならない最高のご褒美タイムになっています。

器選びがだんだんとスムーズに。
こちらのレッスンの一番の魅力は、「店内のsonoの器を自分で自由に選び、実際に一人分のコーディネートを完成させる」という実践の時間。これが本当に楽しいです!
先生は、食空間コーディネーターの日笠真里さん。いつも先生のつくるテーブルコーディネートのセンスのよさにうっとりしています。

1月の最初の頃は、たくさん並ぶ美しい器を前に「どれを選べばいいの!?」と頭を抱えてフリーズしていましたが(笑)
3回目となる今回は、テーマが決まってから器を決定するまでの流れが以前よりずっとスムーズにできるようになり、自分でも少し成長を感じて嬉しくなりました!
今回のテーマは、「カラーコーディネートの取り入れ方」
これからの家ごはんでも、すぐにでも参考にしたい!と腑に落ちたポイントが3つありました。
1色数は「3色まで」に絞る
ついいろいろな色の器を合わせたくなりますが、全体の色数を3色程度に抑えることが、ごちゃつかず洗練されたテーブルにまとめる近道なのだそう。今回の私のコーディネートも、白地にグリーンのブドウ柄の器を使いたくて、ホワイト×グリーンをベースに3色以内で組み立ててみました。
2「トーン」を合わせて統一感を
全く違う色同士を組み合わせるときも、明るさや鮮やかさといった「色のトーン」を揃えると全体がまとまりやすくなるそうです。
3「スペースのまとまり」を意識する
器を単品で見るのではなく、テーブルの上の「スペースの塊(グループ)」として意識して配置すること。余白の持たせ方ひとつで、全体の印象も変わるそうです。

日常に彩りと元気をくれる、大切なひととき
レッスンで他の参加者の方々の素敵なコーディネートを拝見するのも、この場所ならではの刺激的な時間です。毎回お会いする方や初めましての方とのちょっとしたおしゃべりも楽しいひと時です。

仕事や家事でバタバタと過ぎていく日常ですが、このsonoさんで過ごす時間は、私にとって心に「彩り」と「元気」をチャージしてくれる、本当になくてはならない大切な時間になっていて、この習い事を始めて良かったなと今回もしみじみ思いました。
暮らしに溶け込む器の楽しみ方、これからも自分らしく学んでいきたいと思います。
次回の6月のレッスンは、いつも参加しているクラスより少し上級者向けのものに参加するので、いまからちょっとドキドキしていますが、とっても楽しみです。
みなさんにとっての、心に「元気」をチャージできるご褒美時間はどんなときですか?
さいごまでお読みいただきありがとうございました。
091 - hiro
事務職 / 愛知県 / LEE100人隊
47歳/夫・息子(11歳)/料理部/家族で食べる毎日のごはんや、お気に入りの「今日のおやつ」や美味しいもの、子どもとのお出かけや知育グッズ、マンション暮らしのインテリアのことなどを書いています。私の憧れの人は、栗原はるみさんと内田彩仍さん。”いつも変わらずにある、ホッとできる場所”になれたらと思っています。
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