※ブログ掲載許可をいただいています。
6/21(日)まで
まだ間に合う!
サンリオ展FINAL
6月21日まで六本木・森アーツセンターギャラリーで開催されている
「サンリオ展FINAL」に行ってきました。
▼あんぱんの記事はこちら
朝ドラ「あんぱん」を見てから、なぜかサンリオが気になるようになりました。
「再熱」というより、学生時代からずっと身近にあった存在を
改めて見直している感覚かもしれません。
「詩とメルヘン」など
ドラマにも登場したサンリオの出版事業

展示では、
『美しいこころを育む本』
という言葉が紹介されていました。
日本の児童文化への危機感から出版事業が始まったことを知り
キャラクター会社というイメージだけではない企業の原点に触れた気がしました。
▼キティ展の記事はこちら
以前訪れたキティ展でも感じましたが、サンリオの根底には創業者の戦争体験から生まれた「みんななかよく」という理念があります。
「サンリオはどことでもコラボする会社」
というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、その背景を知ると納得できます。
誰かを排除するのではなく、違いを受け入れながらつながっていく。
そんな考え方が今も企業活動の軸になっているように感じました。
気分は一気にタイムスリップ
プレミアムマスコットと可愛い過ぎるギフト包装紙

そして懐かしかったのがプレミアムマスコット。


ギフト包装をすると付けてもらえたおまけのマスコットです。
自分用なのにラッピングをお願いしてマスコットをもらったことがある方も多いのではないでしょうか。
当時は友達同士の誕生日プレゼントやプレゼント交換も盛んで、私自身もよくお世話になりました。

今振り返ると、とても豪華なおまけだったなと思います。
オリジナルキャラクターへの挑戦

仕事柄、特に興味深かったのはオリジナルキャラクターを生み出し続けていること。
キャラクターを生み出すだけでも難しいのに、それを何十年も愛される存在へ育て、
ライセンスビジネスとして成功させている企業の力には尊敬しかありません。
今回は子どもと姪っ子と一緒だったため、じっくり展示を見ることはできませんでした。
それでも印象に残った言葉があります。
上京してひとりで頑張る人たちに寄り添いたい。
好きなものに囲まれた空間で心を落ち着かせ、明日への活力につながる商品を届けたい。
そんな想いが展示の中で紹介されていました。
だからこそ、家電や日用品にまでキャラクターが広がり、自分の好きなキャラクターで空間を彩りたいという気持ちが生まれるのかもしれません。
今の時代も
付録が神過ぎる!
「いちご新聞」の持つチカラ

付録目当てで3つも購入…。
付録がクローズドでないところも消費者想いです♡
自分の好きなキャラクターで空間を彩りたい
その世界観を店舗や「いちご新聞」を通じて発信し続けてきたサンリオ。
それを見ているうちに、私が学生時代に夢中だった雑誌文化を思い出しました。
今のようにインターネットが普及する前、
雑誌や実店舗、友人とのコミュニティは情報収集の場であり
憧れを実現するためのヒントを与えてくれる存在でした。
懐かしい気持ちになると同時に、時代が変わった今は
ブログやSNSなど新しい形で誰かの憧れや目標を支えるコンテンツを
作っていかなければならないのだとも感じました。

時代に合わせて変化し続けている
答えがありました。
時代に合わせて変化することも時には大事なのだと。
雑誌やブログ、SNSでの発信がきっと
誰かのターニングポイントとなり、憧れとなり、目標とされます。
サンリオ展は、かわいいだけではなく、企業理念や時代に合わせた発信のあり方まで
考えさせられる展示でした。
TBかね
TB - かね
派遣社員 / 千葉県 / LEE100人隊トップブロガー
43歳/夫・息子(12歳・8歳)・犬(ヨーキー15歳)/料理部・美容部/2人の男の子を育てる派遣ワーママです。子育て、家事、育児、少年野球ママ経験中。元仮面ライダーゼロワン国宝級イケメン高橋文哉君をゆるく応援しています。面白い人と、面白いことが大好きです。ファッション、インテリア、街ブラ。取り組んでいることは週末の野球飯を含む料理全般(苦手だけど)頑張ります。観葉植物にも興味が出てきて増やしたいと思っています。どんどんおうちにいる時間が好きになっていて自分なりの、家を心地よくすることを常に考えています。みなさんの素敵な生活、日々勉強になります。身長154㎝。
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TB かね