こんにちは。
先日、大阪九条にある、アアベルカレーさんへ行きました。
九条とは
大阪西側に位置する九条は、下町情緒が残る街です。大阪メトロ中央線と、阪神電車なんば線が乗り入れてます。
京セラドームへも徒歩圏内の距離。
昨年、万博で夢洲駅を利用された方は通過駅だったと思います。(九条→弁天町→朝潮橋→大阪港→コスモスクエア→夢洲)
大きな商店街があり、買い物もできます。
アアベルカレー
インド各地のスパイス、調理法を日本の旬の食材と組み合わせてワンプレートにされたカレー。
食べログ百名店に4度も選出され、ミールキットも発売される人気店。
数年前に見たローカル番組で、大阪の名だたるカレー店がアアベルカレーさんを薦められていて、いつか訪れたいと思っていました。
近くに用事があったので、ふらっと1人ランチで立ち寄りました。
(※撮影、掲載許可いただいております。)

オープンは12時から。
平日でしたが、オープン少し前に到着すると既に3名ほど並ばれていて、開店してほどなく満席に。
カウンター席に案内されました。
テーブル席もあったので、グループで訪れても食事ができそうです。
メニュー
A.アアベルチキンカレーと週替わりカレー2種あいがけ ¥1,250
B.アアベルチキンカレー ¥1,150
私は、Aの2種あいがけにしました。
この日の週替わりカレーは、豚トロと山東菜のマサラ
オプションメニューで水茄子の揚げ浸しアチャールを注文しました。(¥300)

カレーは、左手前が豚トロのマサラ、右側がチキン
はじめはそれぞれ一口づつ食べてみます。
まずは、チキン。丸まったお肉がゴロゴロと入っていて、甘く感じました。
マサラは、少々スパイシーで辛いですが、口に入れると豚トロがトロッととろけ、辛さと口溶けがよく合います。
マサラとチキンを合わせて食べると、辛さはほぼ感じず、ちょうど良かったです。
上に添えられているのは副菜
スパイスカレーは、周りに付いてる副菜を少しずつお好みで混ぜ、カレーと一緒に食べると味変が楽しめます。

右上に添えられている紫色のライタ、と呼ばれるヨーグルトの和え物を混ぜると辛みが和らぎ、オプションでオーダーした揚げ浸しアチャールは、旨味を含んだ水分が口いっぱいに広がるので、こちらもマサラと一緒に食べるとより一層美味しかったです。
左上に付いてるパパド、と呼ばれる豆粉のせんべいは、カレーをのせて食べたり、パラパラとカレーにまぶしたり、メニューに書かれていた食べ方を実践しました。
少し塩味があり香ばしく、ライスとは違う味わいが楽しめました。
個人的に、パパドのお隣にあったカチュンバル、と呼ばれるサラダとマサラを合わせるのが1番好きでした。パクチーが効いてます。
カレーは、小麦粉、ラード、化学調味料は一切使われてないそうで、身体に優しい、温かみを感じるカレーでした。
アクセス
九条駅からすぐです。詳細はSNSなどをご覧ください。
ビル3階、螺旋階段を上がった先。

螺旋階段は、急なので足元にはお気をつけください。

これからも大阪のスパイスカレーを発掘したいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
045CHIHARU
045 - CHIHARU
主婦 / 大阪府 / LEE100人隊
39歳/夫・息子(10歳)・娘(8歳・4歳)/手づくり部・料理部・美容部/旅好き、お酒好きです。全国津々浦々、美味しいものを探すのが楽しみです。好きな旅先は北海道と瀬戸内海の島々。転勤族育ち、現在も転勤族。趣味は、スポーツ観戦、読書、映画鑑賞、推し活、ギター。気になることは何でも挑戦したいタイプ。ラストイヤーもLEEを通してたくさんの方と出会い、衣食住、さまざまな発信をしていきたいです。身長170cm。
この記事へのコメント( 1 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。


















029 Yukapo