【LEEレシピ】チェリーのフラン/八田真樹さんの絶品スイーツは焼きたても冷やしても◎TB icoco
-

TB icoco
2026.05.24
- 0

やっほほっほー。あっという間に日曜日が終わってしまいました。まだ元気なんですけど。なぜなら、Bリーグ決勝第2戦、長崎ヴェルカ vs 琉球ゴールデンキングス の熱戦から、まだ心が戻ってこないから。くぅーーー!両者一歩も譲らぬ接戦で、終始ハラハラドキドキでした。ちなみに私の基本応援スタイルは、こぶしを突き上げ低音ボイスで「うぉおおおおお! よっしゃーーーぁああ!!!」と叫ぶタイプです。そんな説明どうでもいいですけどねぇ。そんな中継を横目に、落ち着かない気持ちのまま作ったのが、まるで観戦の精神状態を映したような、酸いも甘いも噛み分けるおやつ。八田真樹さんレシピ「チェリーのフラン」です。
チェリーのフランの材料

フランはフランスの家庭菓子のひとつで、ざっくり言うとプリンとタルトのあいだみたいなお菓子。今回のようなチェリーのフランは、果物を生地に入れて焼き上げる素朴なおやつで、ころんと並んだチェリーの見た目もなんとも可愛い♡しかも、意外と薄力粉の量が少ないので、グルテンフリーに近い軽やかさがあるところも気に入っています。
レモンの下処理

レシピ通りに作りたかったので、国産レモンが見つからず今回は外国産レモンを使用。そのまま使う前に、軽く下処理をしました。ぬるま湯でさっと濡らしたあと、重曹をぐりぐりと1分ほどこすり付け、最後にもう一度ぬるま湯で洗い流すだけ。
型の下準備

型にはバターを薄く塗り、さらにグラニュー糖をまぶしています。焼き上がりにほんのり香ばしさが出るこの工程も大事。ちなみに使っているのは、ずっと前にアンティークショップで見つけた古いアルミ製のパイ型。焼き菓子以外にも何かと出番が多く、長年お気に入りのツールです。
簡単!チェリーのフランを作ろう

卵を割りほぐして、グラニュー糖を加えてよく混ぜたあと、薄力粉をふるい入れ混ぜているところ。

卵液に、生クリームと牛乳を順番に少しずつ加えながら、ゆっくり混ぜ合わせているところ。

レモン汁、レモン皮を加えて混ぜているところ。

型にアパレイユ(液体生地)を流し入れているところ。おやおや…ぎりぎり! 今にも溢れそうなスリル感です。こういうときに限って「まだ入るかも?」と攻めたくなるけれど、それは、だいたい失敗への入口。

入りきらなかった分は、ミニパウンドケーキ型を使って応急処置。これでいけるであろう…!
チェリーのフラン、焼けました

心配していたアパレイユの噴出もなく、なんとか無事成功!

横からの図。いやぁ、もう本当にギリギリ過ぎますって。よくぞ耐えてくれました。

ミニパウンドケーキ型で焼いたものはこんな感じ。小さいチェリーのフランも可愛いです。
小さな「よかった」がいくつも重なった一日でした

甘酸っぱいチェリーの香りと、焼き上がったフランのやさしい甘さ。バタバタしながら作った日のおやつでしたが、ちゃんと美味しくできてよかった。やっぱりレシピ通りに作るのが成功への近道です。写真のお花は、見切り品になっていたカーネーション。救済する気持ちで少しお得に迎えた花でしたが、部屋に飾るとちゃんと華やかで、癒されてこちら側が救われる気分になりました。よかった、よかった。
TB - icoco
会社員 / 沖縄県 / LEE100人隊トップブロガー
46歳/夫・娘(18歳・9歳)・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/雑誌・Web「LEE」、そして100人隊が大好きです。小窓の住人として、書くこと・伝えることに夢中になっていたら、あっという間に5年目。これからも、LEEが大切にしているものを大切にして、ゆるりと日常を楽しみながら書き綴っていきたいと思います。衣食住はシンプルなカラーの中に時々はっきりとした色を取り入れるのが好き。北欧やビンテージの雑貨・家具・沖縄のものもお気に入り。服はきれいめカジュアルが多め。肩幅広め・中肉中背で、骨格ナチュラル。イエベ秋の濃いくすみ色が合うらしく、ブルべ冬にも少し寄っている(らしい)身長162cm。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。
















