暮らし発見

【ドウダンツツジ/芍薬】大好きな初夏の枝物とお花を飾る【季節の暮らし】

  • 068 くろねこ

2026.05.22

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こんにちは、くろねこです。

春のお花の時期が終わり、早くも初夏のものにバトンタッチ。
私は1年を通して、この季節に出回る枝物やお花が最も好きなのです。

お花屋さんに並ぶ姿を今か今かと待ちわびていた、ドウダンツツジと芍薬。

先日、いつも覗いている「青山フラワーマーケット」で初入荷のドウダンツツジと色とりどりの芍薬を見かけたので、嬉々としておうちに連れて帰りました。

人気の枝物・ドウダンツツジ

私が枝物好きになったきっかけともいえる、ドウダンツツジ。
LEE読者の皆さまにも、お好きな方はたくさんいらっしゃるかと思います。

年によってばらつきはあるものの、今回は比較的枝ぶりもよく、葉っぱの状態もきれいな子をお迎えするとができました。

背が高く枝葉もふんだんに伸ばした状態ですが、あまり大きくないフラワーベースでも、バランスよく飾ることができるのが良いところ。

水替えの際に枝をカットしていくことになるので、はじめは高さを保って飾ります。

存在感のある枝物ですが、葉っぱそのもののカタチもとても可愛らしいのです。

まめに葉水を吹きかけて、できるだけ長持ちしてくれますように。

大好きなお花・芍薬(ピオニー)

四季折々に好きなお花はありますが、芍薬はベストスリーに入るくらい大好きです。

まんまるな蕾のままでも、ほころび始めてふっくらした姿も、咲き誇って一気にゴージャスになるところも。どこをとっても全部うっとりする魅惑のお花。

こちらの3輪は、買って帰ったときにはまだどれも蕾の状態でしたが、優しく蜜を拭き取り、余分な葉っぱを取り除いてあげると、満足したかのように一気に開き始めました。

蕾の子を家に連れて帰ると、残念ながらなかなかきれいに開いてくれないことも。。。
同時に愛でられるように、すでに8分ほど咲いているこ子も一緒に購入しました。

ビジュアルももちろん魅力的ですが、花が開き始めると立ち込める香りも大好きな要素のひとつ。
フレグランスやボディークリームでも人気のピオニーですが、毎年この季節にだけ出会うことができる天然の香りは、贅沢で何にも代えられない特別なものです。

品種が豊富にあります

こちらは「サラベルナール」という品種。淡いピンク色の花びらには、ところどころマゼンダが混ざっています。

日に日に開いてきました

どことなくフリルっぽい花びらが、カーネーションの形状にも似ているように感じます。

こちらは「ルーズベルト」という品種です。白っぽいピンク~濃いピンクのグラデーションが綺麗ですよね。花びらのフリル感は少なく、サラベルナールより大人っぽい印象です。

こちらは満開です

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言い回しがありますが、スッとまっすぐ伸びた茎にこぼれんばかりの花びらを咲かせる芍薬を擬人化すると、優美で凛とした、まさに「高嶺の花」というような女性になるのでしょうね。
似ても似つかないちんちくりん&ずんぐりん&むっくりんな私ですが、せめて心意気だけでも寄せていけますように。

私の暮らす大阪でも、そろそろ梅雨の足音が近づいてきました。
じめじめとして不快指数が上がりますが、同時に紫陽花が見頃を迎える季節でもありますね。

素敵な紫陽花を愛でられる日を心待ちにしながら、うっとうしい季節をやり過ごしたいと思います。

068 - くろねこ

会社員 / 大阪府 / LEE100人隊

45歳/夫・娘(23歳)/手づくり部・料理部・美容部/社会人の娘は家を離れ、現在は夫と二人暮しです。ヴィンテージ家具や雑貨などのインテリアが大好きで、数年前にマンションをフルリノベしました。ファッション、美容、料理、旅行、リトモスなど、他にも好きなことが盛りだくさんです。好きなことを共有しながら、みなさんと楽しく過ごせたら嬉しいです。身長156cm。

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