まだ少し早いけれど、春を探しに
カナダでは、ちょうど三連休がありました。
私が住むアルバータ州では、この三連休が終わると「もう雪は降らない」「外に植物を出してもいい」と言われています。
三連休スタートの土曜日(5/16)には、しっかり雪。
最後まで油断させないあたり、さすがです。日本では30度超えのニュースだっていうのに…
それでも、そんな雪にも負けず、街の中にはすでに花が元気よく咲いている場所もちらほら。

もう、待ちきれない。
ちょうどムスメも三連休は遊びに忙しそうだったので、オットとふたり、コーヒー片手にのんびりとお花の名所へお花探しに出かけてきました。
今日は、そんなカナダの春さんぽの記録をお届けします。
見つけた瞬間、つい撮ってしまう花たち
まだ咲き始めたばかりの花や、淡いピンクのお花。
日本の桜とは違うけれど、どこか桜を思わせるような色合いで、見つけるたびに嬉しくなりました。

「あ、ここ咲いてる」
「こっちもきれい」
と言いながら、気づけばスマホで写真をたくさん撮っていました。

同じような写真を何枚も撮ってしまうのは、花写真あるあるでしょうか。
少し角度を変えて、もう一枚。
光がきれいだから、もう一枚。
背景がぼけた気がするから、もう一枚。
あとでカメラロールを見ると、似たような花の写真がずらり。
でも、いいのです。
春を見つけた記録なので。
夫婦の共通の趣味はカメラ、だったはず
オットと私の共通の趣味のひとつは、カメラです。
以前は一眼レフやミラーレスを持って出かけることもありました。
レンズを替えたり、設定を変えたりしながら写真を撮る時間も楽しかったのですが、最近はすっかりスマホ一択。オットはドローン。
カメラ性能がよくなりすぎて、日常の散歩ならもうスマホで十分きれいに撮れてしまいます。

荷物も軽いし、撮りたいと思った瞬間にすぐ撮れる。
この手軽さには、やっぱり勝てません。

本格的なカメラ時間ももちろん好きだけれど、今の暮らしには、スマホ片手の気軽な写真散歩がちょうどいいのかもしれません。

食べ物写真も大好きだけれど、お花の写真はやっぱり気分が上がります。
特に長い長い冬のあとに見る春のお花は、もうそれだけでありがたい存在。
「咲いてくれてありがとう〜♡」って思わず呟いてしまいたくなるほど、浮き足だってしまいます。
まだこれからが本番
花の季節は、まだまだこれからです。
これから一気に緑が増えて、大好きなライラックも咲き乱れるはず。
あの香りがしてくると、ようやく春から初夏へ向かっている感じがして、毎年楽しみになります。
今回は、そんな本番前の春を少しだけ見つけた散歩。

特別なことは何もないけれど、こういう時間がいちばん気分転換になるのかもしれません。
春の写真、まだまだ増えそうです。
ではでは、また♪
016 - Umi
教育系 / カナダ / LEE100人隊
48歳/夫(ポーランド人)・娘(12歳)/手づくり部・料理部・美容部/気づけば、カナダ暮らしも20年。3年目のLEEラストイヤーは、心豊かに、彩りゆたかに。旅やネイル、ワークアウト、発酵生活やおいしいものを通して、海外にいても心の余白を大切に。「丁寧に」、そして「笑顔で」。少しの冒険心とユーモアを添えて、多面的に進化していけたらと思います。読む人の心に、ぽっと灯りがともるような瞬間を届けられますように。パーソナルカラー:イエベ秋 顔タイプ:エレガント 骨格:ナチュラル。
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022 だみこ