こんにちは、082ひでみんです!
冷蔵庫にあったかぶを使って、榎本美沙さんの「かぶの千枚漬け風」を作りましたっ♪
5月は、かぶの前半の旬。
以前は「どうやって食べたらいいんだろう?」と迷ってしまい、なかなか手に取ることが少なかったのですが、LEEレシピに出合って印象が一変しました。
栗原はるみさんの「かぶとバジルのサラダ」を作って以来、そのおいしさにすっかり取り憑かれています♡
旬のかぶで「かぶの千枚漬け風」に挑戦!

ということで、今回は榎本美沙さんの「かぶの千枚漬け風」に挑戦しました。
作り方はとてもシンプル。
スライサーでかぶをささっと薄くスライスし、レンジで少し温めたら、お酢や砂糖、塩、唐辛子などの調味料を加えて、冷蔵庫で30分ほど休ませるだけ。

レンジで軽く加熱したあとのかぶは、うっすら透き通ったような美しさ。
葉の緑色も鮮やかで、見た目にも初夏らしい一品になりました。
途中、スライスしきれなかったかぶをそのままパクリとつまんでみたのですが、想像を超えるみずみずしさにびっくり。
「あぁ、今年もかぶのおいしい季節がやってきた♪」
そんなふうに、しみじみ旬を味わう幸せをかみしめてしまいました。
簡単なお昼ごはんにもぴったり

この日はご飯、フリーズドライのお味噌汁、納豆、そしてかぶの千枚漬け風で、簡単な一人お昼ごはん。
旬の野菜が一品あるだけで、食卓がぐっと満たされる気がします。
さっぱりとしていて、箸休めにもぴったり。
作り置きが冷蔵庫にあると、朝食や夕ご飯も一品増やせてプチ達成感を得られます(笑)。
柚子胡椒やナンプラー、ごま油で味変も♡

我が家のお気に入りは、ちょっぴり味変すること。
柚子胡椒を添えて、ナンプラーやごま油ををほんの少したらします。
元の千枚漬け風レシピのベースが完璧だからこそ、ナンプラーや柚子胡椒のような個性のある調味料もしっかり受け止めてくれるんですよね。
そのまま食べるとさっぱり和風の味わい。味変すれば少しエスニック風にも楽しめて、同じ一品なのに表情が変わるのが面白いところ。
ただ、今回は私のレンジ加熱の時間の見極めが少し甘かったのか、茎の部分の辛味がやや強く出てしまいました。
カブの茎って、ピリッとするんですね。これも新しい発見!
次は茎を入れずに作るか、お湯でサッと茹でてから漬けてみようと思います。
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LEEレシピに出合ってから、以前よりも旬の野菜を手に取るのが楽しくなりました。
「どう食べたらいいのかな?」と思っていたかぶも、今では見つけるとうれしくなる野菜のひとつに。
これからも、季節の味をムリなく食卓に取り入れていきたいです◎
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旬の野菜をおいしく楽しめる1日になりますように🤍
082ひでみん
082 - ひでみん
WEBライター / 静岡県 / LEE100人隊
39歳/夫・息子(10歳)/手づくり部・料理部・美容部/隊員3年目。猫のような息子と犬っぽい夫とともに暮らす主婦。“海外への憧れ”が昔から強く、いつか出張に行ったり、住んだりしてみたいと心の奥底で夢見ています……♡好きな色はホワイト。ドラマをこよなく愛して約30年が経ちました(笑)。お料理、ファッション、メイク、エンタメまで幅広く興味があるので、LEE100人隊の活動を通してみなさんとたくさん情報交換させていただきたいです!どうぞよろしくお願いいたします♪身長159cm。
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