こんにちは。
047 ケロ子です。
ケロ子、料理部やめるってよ
どうも、料理部幽霊部員のケロ子です。
幽霊すぎて「ケロ子、料理部やめるってよ」と一人つぶやいたりしてますが(だいぶ怖い)、やめません。
「ケロ子、料理してんのか?」と言われそうですが、してます。
普段はレシピも見ずに、経験値を生かしただけのゴーイングマイウェイレシピを食卓に並べてるケロ子。
料理部クリップとしてあげられるようなブツを作ってないだけで、料理はしてます。(急に顧問の先生への言い訳はじめるケロ子)
幽霊部員ケロ子、たけのこを受け取る
先週、実家に立ち寄ったときのこと。
ケロ父「たけのこをたくさん頂いたから、持って帰らないか」
ケロ子「え、水煮の状態にしてあるならもらう」←超生意気
ケロ父「昨晩、あく抜きもしてすぐに料理にできる状態にしてある」
ケロ子「じゃあ、もらおうか」←まじ生意気
ケロ父「ほれ、持っておかえり」
ケロ子「え、こんなに?」←終始感じ悪いヤツ
ケロ父とのやりとりを文字起こしすると、ケロ子が超生意気な娘であることを自覚。
ごめん、父。生意気に水煮を要求して。
LEEの丁寧な暮らしを考慮し、超小声で言いますが、「ケロ子、あく抜きしたことない」w
ケロ父の優しさにより、たくさんの水煮たけのこを持って帰ることに。
はて、何を作ろう…

ケロ父がくれた水煮たけのこの一部。全く映えない。
【LEEレシピ】ワタナベマキさんの手作りメンマ【幽霊部員でもできる】
たけのこ料理のレパートリーが少ないケロ子。
この日、水煮と一緒に、たけのこご飯をもらってきたので、炊き込みごはんはだめ。
うぅ…材料たけのこだけでできる料理ないかな…ってことで、「LEEレシピ」を検索してみることに。
あった!あった!たけのこだけでできる料理。
…ええ、メンマですけどなにか?
調味料をグツグツして、たけのこ投入して炒めるだけで出来上がります。
幽霊部員でも「超簡単!」でした。(いや、実はケロ子に才能があるんかもしれんけど)

ちなみに、ワタナベマキさんのレシピでは、紹興酒と黒酢が必要だったのですが。
「紹興酒もねえ、黒酢もねえ」のケロ東京さ行くだ状態だったため、料理酒とカンタン酢で代用しました(こういうとこは不良部員)

お味は、家族にも大好評。
メンマと言えばラーメンのお供だと思って今日まで生きてきましたが、ごはんにもめちゃくちゃ合うことにびっくり!!
簡単だし、作り置きおかずに最高だなと感動したのでした。
料理部幽霊部員の皆さんも作ってみませんか(誰に向けてなんw)
047 - ケロ子
団体職員 / 山口県 / LEE100人隊
40歳/夫・娘(15歳・10歳)/料理部・美容部/本州の端っこ山口の、小さなまちで暮らしています。理想は、おしとやかなアラフォー生活を送ることなのですが、現実には、バタバタ・あたふたしながら、どうでもよいことで大笑いして、理想と逆行した毎日を送っています。そんなわたしの平凡な毎日の中で生まれる、素敵だな、おいしいな、可愛いな、嬉しいな、といったポジティブな気持ちや出来事を綴っていきたいと思います。おかっぱ。身長154cm。
この記事へのコメント( 6 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。


















047 ケロ子