こんにちは、LEE100人隊No.088のよーこです。
4月からの新生活、皆さんいかがお過ごしですか?環境の変化もあって、毎日バタバタと過ぎ去っていきますよね。私も新しい日常の中で「あれもこれも完璧に」というのはなかなか手が回らなくなってしまいました。
そこで今年の私のモットーは「『~する必要がある』という縛りをなくし、上手に手を抜きながら生きていくこと」。今回は、私が新生活を迎えて真っ先に「手放したこと」と、それによって生まれた心のゆとりについてお話しします。
冒頭の画像は先日見に行った巨人戦!
1. 「土日の食事は2回、外の力を借りる」と決めました
これまで「土日こそ、ちゃんと作らなければ」とどこかで自分を縛っていた私。ですが4月からは、土日の昼・夜のどこか2回は、必ず外食やテイクアウトなど「外の力」を借りることを自分に許しました。
お恥ずかしい話なのですが、我が家の子どもたちは家での食事中、飽きると部屋を動き回ってしまうんです。特に2歳の息子。私はまるでマラソンの給水ポイントのように、動く息子の口に食事を放り込む始末で……笑 これで「保育園では普段きちんと座って食べている」というのだから驚きですし、先生方には感謝しかありません。
食事の時間は、まさに親の精神力を試される場。料理を作る段階でHP(体力)をすり減らしてしまったら、その後の子供たちの対応に割くパワーは残されていないんですよね。
確かに外食やテイクアウトはお金がかかります。でも、それによって得られる心の余裕はまったく違います。「月曜日から金曜日まではしっかり自炊しているんだから、土日くらい全然いいよね!」と割り切ることで、心が本当に楽になりました。話題の作り置きサービスなども気になりますが、まずは「欲しい時に、欲しいものを買う」という気軽なスタイルでいこうと思っています。

2. 週末のお出かけスケジュールも見直し。「土曜は近場、日曜はお出かけ」
手放したのは料理だけではありません。以前は土日の両日ともしっかりお出かけすることが多かったのですが、週末の過ごし方のバランスも見直しました。
- 土曜日: 近場でのんびり過ごす
- 日曜日: 少し遠くへお出かけする
このメリハリをつけたスケジュールにしたことで、夫も私も週末の疲れ方が劇的に変わり、心に大きな余白ができました。冒頭の巨人戦は日曜日に決行!たまには楽しみが必要です。
3. 「大人1人×子ども1人」の別行動スタイルが、実は一番省エネだった!
さらにもうひとつ、最近気づいた我が家の「省エネライフハック」があります。それは、娘と息子をそれぞれ大人が1人ずつ担当し、あえて別行動の時間を作ること。
家族全員が揃って行動すると、年齢や興味の違う子ども2人の両方に目を配らなければならず、大人は常にフル回転状態になってしまいます。 そこを「1対1」のペアに分かれることで、お互いに自分のペースで子どもとじっくり向き合うことができ、結果的に一番エネルギーを消耗せずに楽しく過ごせることに気づきました。

完璧じゃなくていい。手を抜きながら、笑顔で生きていく
「~する必要がある」という思い込みに縛られると、一番辛くなってしまうのは自分自身。
少しのコストを払ってでも外の力を借りたり、スケジュールや行動パターンを少し工夫したりするだけで、子どもたちと笑顔で幸せに過ごせる時間がぐっと増えました。
とはいえ、親歴4年。これがベストなやり方だ!と思った瞬間に子どもたちが成長して変わりゆくのももう知っています笑 大好きなイギリスの作家Nell Frizzellは子育てのことを「Change is the only constant」(変化だけが唯一の普遍である)とある記事で触れていました。
気張らず無理せず、来る夏に備えましょうね。最後までお読みいただきありがとうございました!
088 - よーこ
会社員 / 東京都 / LEE100人隊
34歳/夫・娘(4歳)・息子(2歳)/料理部・美容部/未就学児2人を育てながら、フルタイムで働く日々。ミラノ、サンフランシスコでの暮らしを経て、今は東京で奮闘中です。海外旅行、ミュージカル、Netflix、ディズニー、おいしいものが心の栄養。慌ただしい毎日だからこそ、日々の小さな喜びを皆さんと分かち合い、少しでも励ましになれたら嬉しいです。身長164cm。
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088 よーこ