こんにちは、023 しーです。
娘にかつて読んでいた、思い出いっぱいの絵本たち
「娘のために」という名目で私が楽しんでいた読み聞かせですが、娘が小学生になり、絵本を読む機会はほとんどなくなってしまいました。
でも、絵本の話がしたい!
月1回の私のお楽しみ、読み聞かせ記録です。
今回のテーマは「世界の名作」
どちらも青い表紙が印象的な、世界中で読まれている有名な絵本2冊です。
日本の作家さんとは、異なる価値観や文化の中で描かれた作品は、
世界の切り取り方が私の感覚とはズレていて、そこが面白かったりします。
あなたのお宝はなに?
トミー・アンゲラー作、いまえよしとも訳
すてきな三にんぐみ

読んだことがなくても、このイラストはみんな知っているんじゃないでしょうか。
闇夜に溶け込む、三人組の大泥棒のお話です。
途中で登場するティファニーちゃんから、子どもらしい素朴な疑問をぶつられた三人がそれにどう応えるのかを見ていると
本当の宝ってなんなんだろうな、なんて考えちゃうお話でもあります。
子どもにはシンプルに、大人には皮肉まじりに届くメッセージが込められた絵本です。
パリのおてんば女の子
ルドウィッヒ・ベーメルマンス作、瀬田貞二訳
マドレーヌといたずらっこ

マドレーヌちゃんの絵本はシリーズで何冊かありますが、
唯一、我が家にあるのは『マドレーヌといたずらっこ』です。
マドレーヌちゃんの絵本は、お話が面白いのはもちろんなんですが、なんと言ってもパリの美しい街並みや有名な建造物が背景に描かれていて、それも見どころの一つです。
ページ数は多いのですが、元気すぎるマドレーヌに負けず劣らず元気な男の子ペピートとのやりとりには、スピード感があるので、長いと感じることなくあっという間に読み進められます。
二人を優しく見守ってくれる、シスターのミス・クラベルも大好きです。
時代も世界も越えられる
どちらも外国の話である上に、だいぶ昔に書かれた絵本ですが今でも十分楽しめるのは、本当にすごい!
どこの国の作家さんかによっても個性があるので、国別で探してみるのも面白そうですよね。
ではー。
023 しー
023 - しー
主婦 / 奈良県 / LEE100人隊
43歳/夫・娘(8歳)/手づくり部・料理部・美容部/山も谷もない人生ですので、日々の何気ない出来事、自分の好き(読書、コーヒー、植物など)を綴っています。大好きな布小物作りについてや下手なりに作る料理もたまに。趣味でもあるお出かけは、美術館・博物館巡りなどの文化系が多めです。非日常の旅行もたくさんアップしていきたいです。ファッションは、低身長・40代のおしゃれを鋭意勉強中!LEEを通して、成長していきたいです。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。

















