こんにちわLEE100人隊コポです
皆さんにとって、こういう記念日はどんな1日を過ごしますか?
私の場合、小学生2児の母なので一般的には、感謝を伝える方の立場から、伝えてもらうであろう立場に変わって10年経ちます。ただ、この10年色々ありました、、、。そして、今年はプレゼントをもらったり、何かをしてもらったりのない、いつもと同じワンオペの日曜日を過ごしました。何なら、Instagramでお友達がストーリーにUPしている「母の日で貰ったプレゼント」を紹介しているのを目にしていなかったら「今日が母の日か!」とすら忘れていたくらいです。数年前ならいいな~私なんて、今日も朝から晩までワンオペで、誰にも感謝されていない!てか、休んですらない。なんて思ってしまったでしょうが、そんな気持ちも無くなりました!!!
こうやって文字に起こすと僻みみたいに見えるけど、そうじゃなくて、めっちゃ前向きに手放している心の在り方が私の拙い文章で伝わるといいな?(こういう人もいますよ)のお話です。
幼稚園で知る「一般的考え」は皆の幸せとは限らない、かもしれない
子供達が幼稚園時代は、「母の日」「父の日」とカレンダーにある行事に沿って、幼稚園の先生に教えてもらった工作を作ってきてくれていた。それが当たり前だと私も思っていたし、「ありがとう!嬉しい!」と喜んで、そのプレゼントを大事に手帳に挟んだり、大きい工作は子供達のおもちゃになって、破損してそのままゴミ箱行きになってしまったりしたものもある、、、今思えば、子供達が「そこまで感動してくれるの!?毎年やってあげたい!」と思う程、大げさに喜んだ記憶もない。だから、当たり前のように、小学生になって行事毎に工作を作ります。という機会が無くなれば、プレゼントとして物が来なくなるのも当たり前だと思ったのです。
今手元に残っているプレゼント、これからも大事にしなきゃな

でも、こうも思うのです。母の日ってカレンダーが決めた日。土日はみんな休日ですか?飲食業を長年してきて、サラリーマンじゃなく自営業の旦那を持つ私としては、土日働いてくれる人がいるからこそ、土日を休日として楽しめる人がいるわけで、平日が休日の人もいる。
小5の長男が、不定期で、小学校からの帰り道に摘んできてくれる花があります。これは、小1~今まで変わらず、続けてくれている習慣です。この花を初めてもらった日の事、友人が我が家に来ている時にその様子を見て長男を褒めてくれたこと、この花が小さすぎて似合う花瓶がない事、押し花にしたけどすぐぐちゃっとなってしまうこと、こちらの方が私にとってはカレンダー通りではないけれど、「母の日」の想い出

育ってきた環境は違うと、行事への価値観も違うということ
昔からの友人が私より先に母になり、
行事毎がある度に、何にもしてもらえないから悲しくなる。だから、母の日は、旦那さんとお子さんと一緒にショッピングモールに行って欲しいものを買ってもらう日にしている。
と言っていたことを想い出しました。私は当時、そこまでしてプレゼントが欲しいのかな?という気持ちで聞いていた部分が少しあったんだと思います。でも違う。環境と経験の積み重ねでしか、人の心は育たない事を伝えたかったんだなと思ったのです。しかも、「母の日」って自分に何かしてほしい日。ととらえると、この気持ちを理解してもらうのが一番難しいのも今になるとわかるのです。
行事毎を大切にしてきた家庭で育った母が陥るあるあるなのでは?
こちらは、パパの誕生日や、父の日には、日頃の感謝をどういうことをしたらパパは喜ぶかな?と子供と一緒に考えて、お金がないからできないとかじゃなく、伝えたい心があれば、それをしてあげよう。と教えることができます。
ただ、母の日って、、、父親にも同じように考える気持ちがなかったり、自分もしてもらって嬉しかった事を相手にもしてあげたい。という感情をもっていないと成立しない。父親の妻への感謝度が反映されていると錯覚しちゃいますが、そもそも、母の日の行事をしてきていない家庭に育っていないということもありますしね。
なので、そういう人に何度、「母の日」を祝って欲しいと思っても、その日の在り方をしらなければできるはずもなく、やりたいとも思っていないから、調べることもなく過ぎていくのだと思うのです。
ただ、せめてこの悲しい気持ちを息子がお嫁さんにしてほしくない
と心がある母は思うから、それを教えるために、ショッピングモールに行ったのだと。私も過去に、
ここまでしているのに、私には何もないの?
といったら、じゃあ、何をすればいいの?と言われて、宿根草を買ってもらった経験があります。

大事に育ててますよ。(TOP画像参照)でも、この花達を見るたびに、ため息が出るのも事実です。そして、私は、何かをしてほしいとお願いすることは、手放しました。
なので、母の日当日も、特に何もない一日だけど、私は感情に波風たてるより平和な一日を選びました
私がしたい事を私の母にする日
実母と「母の会ランチ」で語り合う時間
私も母になり、子供のサッカーの習い事などで、母の日当日は実家に行くことができず、カレンダー通りの「母の日」はできなかったけど、今日は、母を誘って二人で「母の会ランチ」へ
子連れではなかなか行きにくいなぁと思うお店で、自分が作らなくていい、プロが作った美味しいご飯を食べるのが幸せの一つだと母になってから気づいたからです。そして、ゆっくりと語り合う。この時間こそが、私が想う幸せで贅沢な時間。
名古屋市天白区にある美味しいイタリア料理のお店 「リベルタ」さん
撮影掲載の許可ありがとうございます。色彩豊かで五感が喜ぶご馳走ばかり♪

実母は、年金暮らしになり、母も父との生活で思うことは多々あるようで、、、。幼い頃は、母と父の喧嘩は一度も見たことないし、昭和の母の見本のような専業主婦で全部をこなしてきた母は、父親の愚痴を言ったり、義理母、父の介護で文句を言っている姿を見たことは一度もありません。
ただ、私が同じ立場だったら理不尽すぎてとてもできないと思う、母の頑張りや辛さが今になってわかることがありすぎて、「あの時の事、、、」ばぁば大変だったよね。と母になったからこそ寄り添える気持ちを言葉にして渡してみると、当時の想いをホロホロと教えてくれるのです。そして、こういう風に話せて嬉しい、心が楽になると言ってくれる母。母が心に終うしかなかった気持ちを知り、解放してあげられること今できる私なりの親孝行?になってるのかな?私の子供達も私がおばあちゃんになった時、ランチに一緒に行こう。とこういう時間を作りたいと思ってくれるようなおばあちゃんになれているといいな。LEE100人隊になっていなかったら、ここまで一つ一つの事に意味を考える事が無かったので、2026年は私的には過去最高の晴れやかな母の日になりました。
大多数と一緒だと安心したり、一緒じゃないと心配になったりすると思いますが、自分にない物を追い求めず、比べず、自分なりの幸せ、あり方を見つけるとスッキリしましたのお話でした。
そして、自分の気持ちに正直に生き、比べないと思いもよらぬ幸せが降ってくるんだな~と思う出来事がありました。その話はまた、、、、。
今日も大切な時間に読みに来てくださりありがとうございました。コポ
030 - コポ
主婦 / 愛知県 / LEE100人隊
44歳/夫・息子(10歳・7歳)/手づくり部・料理部・美容部/母、妻、嫁を主語にしたいた1年前。自分軸を取り戻し、見える景色が変わりました。とはいえ、自分ファーストにはなりきれず、自分の学びが家族の喜びにつながる事に幸せを感じます。家庭菜園、季節の手しごと、【買わなくても作れる】と日々の食卓が彩られるのも細やかな喜びです。ワンオペ歴10年を支えてくれた愛車を相棒に平日の習い事送迎~子供と過ごす休日と走り抜ける毎日。現在の肩書は主婦。自分らしい働き方の配分が悩ましい~さて、どう生きようか?の2年目隊員です。
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