【LEE6月号】「使いどころ」と、賢い「貯めどころ」。QOLを下げずに収入の80%で暮らす
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TB あお
2026.05.08 更新日:2026.05.14
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LEE6月号が発売。さわやかな表紙!


お金との付き合い方特集でインタビューしていただきました
LEE6月号『これからのお金との付き合い方』特集で、インタビューを受けました。P.157に掲載されています。憧れの村上萌さんが載っているページの隣で感激!!
このインフレや物価高。色々不安になりますよね。 そんなときに一番大事なのは、「自分をよく知ること」だと思います。
世の中の「節約術」をそのまま真似するのではなく、自分が何に幸せを感じ、何にはお金をかけなくても平気なのか。その「自分軸」こそが、荒波の中でもブレない家計の羅針盤になるからです。
私の家計の軸
使いどころ
・家族旅行、食費、インテリア、家電、コート、靴、ファンデーション、本、カフェ。
貯めどころ
・交通手段(車を持たない、3㎞くらいは歩いていく)、外食、服、メイク品、ジムに行かずに宅トレ&ランニング、ブランド品。
家計管理は予算を超える時もたくさんありますし(実際恥ずかしながら昨年の食費は約1万毎月オーバーでした・・・)、買っても全然着ない服もあります。何度も失敗と成功を繰り返して、価値を感じないものをどんどん省いていってを繰り返し、分かってきた今の自分の価値観です。
価値観はライフステージとともに変化します。子どもたちが大きくなり、公園巡りやスーパー銭湯へ行く頻度が減ったように、今の自分たちに「本当に幸せを感じるか?」を常に問い直すことを続けてます。
良い調理家電はメリットがありすぎる
良い調理家電があれば、めんどくさいから外食という選択もなくなり、外食より美味しい料理が簡単につくれます。そして、調理家電は目を離してもOK。その時間を他の時間にあてられます。
初期投資は高くても、5年・10年と使う中での「1食あたりのコスト」を考えるとメリットが多いです!
収入も、心も、時間も。「80%」で暮らす仕組み
例えば、毎月の手取りが30万円なら、2割の6万円を積み立てます。これを金利3~5%程度で運用し続ければ、10年、20年後には複利の効果で資産が雪だるま式に増えるフェーズに突入します。 「8割で生活が回っている」という自信があれば、万が一収入が減っても慌てずに済みます。
そして、この「80%ルール」は、心と時間にも当てはめています。 仕事も家事も、100%全力だと余白がなくなり、ストレスで「ご褒美という名の無駄遣い」に走りがち。
スポ少の応援だって「行けるときに行く!」の80%くらいの参加率でいい。 余白があるからこそ、新しいことに挑戦する余裕が生まれます!
なんだか語ってしまっているけど、家計管理はシンプル!ってことを伝えたくて!
自分の軸を持っていたら、どの時代も怖くない!!
色々な節約方法をやらなくても、
「自分を知る→8割で暮らす→2割投資」で自然と資産が貯まります!
これさえできれば極論、家計簿を細かくつける必要もないと思っています。参考になれば幸いです~
LEE6月号はお洋服も可愛かったです~!
TB - あお
会社員 / 埼玉県 / LEE100人隊トップブロガー
39歳/夫・息子(14歳・8歳)/フルタイムの会社員、ワーママ歴は13年目に突入。39歳でリモートワーク中心の会社に転職しました。平日はとにかく質素に疲れないように過ごし、土日は子ども達の試合を見に行ったり、カフェに行ったりアクティブに過ごしてます。趣味は読書、料理、インテリア。特技は家計管理。日々、自分の心と身体を整えるために、ジャーナリング、読書、ヨガ、ウォーキングや筋トレに勤しんでいます。骨格ストレート、イエベ秋。身長153cm。
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