🐨西オーストラリアでキャンピングカー旅行をしました!
4月に、息子の学校の春休みが一週間ほどあり、思い切ってオーストラリアへキャンピングカー周遊の旅のプランを立てました!
この旅行を計画した理由は、子どもが小学生になって大きくなってきたこと、大自然の旅をしたいことをテーマに家族会議を経て決めました。
我が家にとって、初キャンプが、オーストラリアのキャンピングカー!という無謀な試みだったのですが、結果的に楽しく、思い出に残る旅になりました。
Camp!
🏕️キャンピングカー旅は子連れに最強!
10泊のうち8泊はキャンピングカーで過ごしました。初めてのキャンピングカー旅行でしたが、実際に行ってみて感じたのは「子連れ旅にピッタリ」ということ。
キャンプ、と言いつつも快適な部屋で移動するという感じでした。テントを設置したり、撤収する手間もなく、基本的にはガスも電気も自由に使える、快適な旅です。

宿の移動がない!
今回の旅で感じたのは「移動が楽!」ということ。今まで、旅で都市間を移動となったら、ホテルのチェックアウトで毎回、荷物をパッキング。次のホテルでは荷解きと、毎回小さな引越しのようにバタバタしてました。
今回は「キャンピングカー」なので、部屋ごと都市間を移動するというのが画期的でした!寝る場所が変わっても、「自分たちの部屋」がそのまま移動するだけ。荷物もそのままで、これはかなり楽でした。
特に子ども連れだと、この違いはかなり大きいと感じます。移動間の観光もキャンピングカーで行くので、観光地に行く時も最小限の荷物で行けるし、細かいものを毎回出し入れしなくていいので、親の負担がぐっと減ります。旅のストレスが一段軽くなりました。
暮らしごと移動する旅
どこに行っても、「自分たちの部屋」があ流というのは、暮らしごと移動しているような感覚でした。一度荷解きしてしまえば、日常の持ち物を同じ場所に置いたまま過ごせるので、旅先でありながら、暮らしの延長のようでした。
心配していたベッドも、思ってた以上に寝心地が良く、毎日いっぱい遊んで、疲れて、たくさん食べて、ぐっすり寝る、そんな旅でした。
あとはキャンピングカーの快適さにもびっくり!
エアコンも完備しているので、寒くても暑くても、キャンプ中の室内は快適な温度で過ごせます。キャンプ初心者どころかキャンプ初めての我が家だからこそ、このキャンピングカー旅行は初心者向けでした。
移動時間も旅の一部に

そしてもうひとつ感じたのは、移動そのものが楽しい時間に変わることです。キャンピングカーの中は、単なる座席ではなく小さなリビングのような空間。走行中は座席に座ってないと行けませんが、ちょっと休憩で、リビングスペースで横になったり、ちょっと簡単なランチをつくって食べたり。
キャンピングカーの旅は、目的地に着くまでの時間も含めて、旅全体がひとつの体験としてつながっていく感覚があります。
西オーストラリアの風景も、大自然がいっぱい!走行時間はながかったですが、ぼーっと外を眺めるだけでも楽しかったです。
キャンピングカーの旅を綴っていきます!
ほぼ10日間くらいの大旅行でした。これから、その旅を綴っていきたいと思います。

TIPS
私たちがスタートの地に選んだのは「パース」。西オーストラリアの玄関口の街です。少し車を走らせるだけで広大な大自然が広がります。野生生物も多く、旅の間はずっと色んな動物に出会いました。国立公園も多いです。オーストラリアは時差がないのも魅力のひとつ!上海とは時差なく、日本でも1時間だけです。時差がないので、時差ボケもなく体力も温存できました。
上海のトレンドを発信!
043 - ひろぱんだ
会社員 / 中国 / LEE100人隊
40歳/夫・息子(6歳)/料理部・美容部/上海で暮らしています。現地採用で上海で働きはじめたワーママ。ファッションもコスメも、インテリア、料理もなんでも好きなミーハー迷子になりがち。趣味はおいしいものを食べて飲むこと。旅行、お出かけも大好きです。上海で見つけた素敵なコト、モノを発信していきます。身長168cm。
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