みなさま、こんにちは。No.091 hiroです。
ゴールデンウィーク、皆さまいかがお過ごしですか?
私は先日、名古屋駅からもほど近い「ノリタケの森」へ遊びに行ってきました。
都会の真ん中にありながら、赤レンガの建物と豊かな緑に癒やされる、大好きなスポットのひとつです。
ノリタケの森は、洋食器メーカー「ノリタケ」の複合施設
かつての工場跡地を活かした広大な敷地には、明治時代に建てられた風情ある赤レンガ建築や、巨大な6本煙突がそのまま残されていて、クラシカルな雰囲気が漂っています。

食器の歴史を学べるミュージアムやライフスタイルショップ、絵付け体験ができるコーナーや、レストランやカフェ、芝生広場があって、大人から子どもまで楽しめる場所です。

空を泳ぐ、圧巻の鯉のぼり!
この時期のノリタケの森といえば、なんといっても「鯉のぼり」。

「煙突ひろば」の上を悠々と泳ぐたくさんの鯉のぼりは圧巻。その数なんと50匹!
「子どもたちに、季節の伝統を感じてほしい」との想いではじまったこのイベントは、今年で22年目になるそうです。
初夏の風を感じながら、50匹のこいのぼりを眺める時間はとても贅沢な時間でした!
「煙突ひろば」は、家族連れやカメラを片手にした方々で賑わっていて、温かな活気に包まれていました。
鯉のぼりイベントは、5月いっぱいまで楽しめるそうです。
ノリタケの森ギャラリーで、作家さんとの出会い
この日は、ノリタケの森ギャラリーで開催されていた「近藤貴洋 作品展 Paris’26」へ。

「Paris’26」というタイトルの通り、パリの街並みや空気感、光の加減を独自の感性で切り取った作品たちが並んでいました。
色彩豊かで、どこか物語を感じさせるような世界観が魅力的でした。
パリで生活されたころのエッセイとイラストがとても素敵で!
じっくり読み込んでいたら、運良く作家さんご本人とお話しすることができ、感激でした。
こうした一期一会の出会いも、お出かけの醍醐味ですね。
夜ごはんは「君のハンバーグを食べたい」へ
その後は、ノリタケのライフスタイルショップで食器をあれこれみて、お腹が空いたので、隣接する「イオンモール ナゴヤ ノリタケ ガーデン」へ移動。
東京・新宿で人気のハンバーグ専門店「君のハンバーグを食べたい」の東海地区初進出店だということで、なんだかミーハー心で食べに行くことに。
店内に精米機があり、いつでも精米したての新鮮なお米を大きな羽釜で炊き上げているそうで、ごはんがツヤツヤで美味しかったです。

ハンバーグも、お肉の旨みがしっかり感じられて、トリュフデミグラスソースと炊き立てのご飯との相性も抜群でした。


ソースは運ばれてきてから、テーブルでかけてくれるスタイルでした。
一口ごとに幸せな気分に。お腹も心も大満足の夜ごはんになりました。
オープンキッチンスタイルになっていたので、作り手の様子がみえるのですが、ハンバーグの空気抜きを高速していたスタッフさんの手つきに息子が釘付けになっていました(笑)
しかし、ホント、人の作ってくれるごはんは美味しい!
お土産は、大好きなクリスピー・クリーム・ドーナツ
最後はデザートに甘いものが欲しくて、クリスピー・クリーム・ドーナツをお持ち帰り。
スーパーマリオとコラボした期間限定のものや、定番のオリジナル・グレーズドを買いました。


クリスピークリームドーナツは、日本上陸20周年のアニバーサリーイヤーとのこと。
20年前、1号店にあんなに行列ができていたのが懐かしい・・・夫とそんな思い出話に花を咲かせてしまいました。
充実したノリタケでの1日を振り返る、最高に甘い締めくくりとなりました。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。
091 - hiro
事務職 / 愛知県 / LEE100人隊
47歳/夫・息子(11歳)/料理部/家族で食べる毎日のごはんや、お気に入りの「今日のおやつ」や美味しいもの、子どもとのお出かけや知育グッズ、マンション暮らしのインテリアのことなどを書いています。私の憧れの人は、栗原はるみさんと内田彩仍さん。”いつも変わらずにある、ホッとできる場所”になれたらと思っています。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。

















