【テーマのある旅・2026GW】両面宿儺を巡って飛騨高山へ⑤ついに両面宿儺とご対面編(全5編)
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014 ななお
2026.05.05
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こんにちは!ななおです。
LEE5月号で特集されていた「心揺さぶる「テーマのある旅」」。
ななお家でも今年のGWに合わせて決行することにいたしました。
漫画「呪術廻戦」でもおなじみの両面宿儺の聖地・飛騨高山へいざ出発!
今回は全5編のラストとなるその⑤、「ついに両面宿儺とご対面編」をお届けいたします!
雨の飛騨千光寺へ

この日はかなりの大雨。
そんな中、やってまいりました飛騨千光寺。
ここは両面宿儺が開山したとされる、両面宿儺旅には欠かせない重要ポイントなのだ。
円空仏寺宝館

現在、千光寺内の円空仏寺宝館には江戸時代の仏師である円空が彫ったとされる円空仏が64体も保存されている。
ここでとても有名な「両面宿儺坐像」や「両面宿儺立像」を拝観することができる。
今まで宿儺様はすくなっツー以外はお写真でしか見ていなかったので、「ようやく会えた!」という感動があった。
併設されたお土産コーナーでは円空仏のストラップや両面宿儺のレプリカなど、気になる商品がたくさんあったので、聖地巡礼マニアにはたまらないかもしれない。

外にも円空仏のレプリカがずらりと並んでいて、これも圧巻の見ごたえ。
ちょっと境内を散策

眺めの良い展望台があった。
昨日の何も見えなかった乗鞍岳および御岳山眺望スポットと違い、今回はちゃんと景色を眺めることができた。

すぐ隣にはカフェみたいな休憩所。
ここにも両面宿儺坐像レプリカが安置されている。
これが飛騨千光寺本堂

立派な本堂。県指定有形文化財だそう。

本堂からまっすぐ下に伸びた階段はそのまま極楽門につながっていて、極楽門の前は駐車場になっている。
本来ならここから参拝するのが正式なのかもしれない。
開山・両面宿儺堂

こちらは市指定有形文化財。
中には石造の両面宿儺像が安置されている。

ぐるっと回って後姿を拝むこともできる。
後ろの手は掌印を結んでました。そういう使い方、漫画でも見たような・・・

弁天堂

弁財天を祀る弁天堂。
そして最も気になった場所

それはですね、なんと境内に八十八ヵ所遍路道があるというところですね!
我々が停めた駐車場よりかなり下にある「五本杉」から出発して同じ場所に帰ってくるルート。
一周は約3km、高低差は約300mとのこと。これは絶対に楽しい!やってみたい!!
けど、時間も天候も許さずにやらずに帰ってきました。次に行ったら絶対にやろう。
(写真は途中のところです)
めっちゃ大きい両面宿儺像

これで飛騨千光寺を辞して、最後に高山市丹生川支所にある巨大な両面宿儺像を見に行った。
雨が降りしきる中、宿儺様にはちゃんと屋根がついていた。

本物の円空仏の両面宿儺坐像は片面だけだが、こちらのレプリカには裏側が存在していた。
ちゃんと裏側の表情が違うのがとてもいい。
ということで帰ります!

これで2泊3日の飛騨高山旅は完了となりました!
高速に乗って帰ることにします。
尚、この日は大雨が降ったり晴れたりの不安定天気で、帰りの高速は二重虹のバーゲンセール状態でした。
ではでは、また!!
014 - ななお
派遣社員 / 神奈川県 / LEE100人隊
45歳/夫・息子(11歳)/料理部/家族はアクティブな夫、ゲーマーな息子、すぐ噛んでくる2羽のコールダック。性格はインドアなのに、なぜか旅行・MTB・雪山・空手・筋トレと案外外で動き回る日々。40代も佳境となり、ここからどれだけ健康で心地よく過ごせるかを毎日模索中(筋肉は裏切らない)。LEE100人隊1年目、自分の「好き」にまっすぐ向き合っていきます!旅先やお出かけ先のアレコレ、ファッションのアレコレ、読書や料理のアレコレなどを発信していけたら幸いです!身長160cm。
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