先日のブログで、ツヤ感とキープ力を兼ね備えた「ジェルバーム」を使ったヘアアレンジを少しだけご紹介しました。実はあの時、アレンジの手順をうまく撮影できず苦戦していました。
その後、何度か練習して少しは分かりやすく撮れるようになったので、今回は、雨の日・梅雨・夏に向けて、これからの季節にぴったりの簡単なヘアアレンジを2つご紹介したいと思います。
今は髪が中途半端に伸びている時期で、さらにこれから梅雨や夏を迎えると、とんでもなく髪がうねってしまいます。首や顔に髪が張り付くのも苦手なので、最近はまとめ髪ばかりしています。
アレンジ1:毛先ツンツンお団子ヘア
前回も少しだけ掲載したお団子アレンジです。
最初に櫛で髪をザっと梳かして、全体にオイルやバーム、クリームなど普段使っているスタイリング剤をつけて髪をまとめやすい状態にしておきます。
①髪の上のほう9割くらいをまとめ、毛先を抜き切らずに「わっか」の状態で結びます。

②残しておいた下のほう1割の髪を、お団子の根元に巻き付けて、上から別のゴムで留めます。


③頭の形がふんわりと丸く見えるよう、少しずつ髪を引っ張り出して整えます。

④お団子の部分にジェルやバームをつけて、形を整えます。

⑤毛先にジェルやバームを揉み込み、ツンツンとした動きを出します。

⑥お気に入りのクリップやバレッタをつければ完成!

アレンジ2:くるりんぱ×三つ編みで編み込み風ヘア
次は、編み込みができなくても、くるりんぱと三つ編みを組み合わせるだけで、まるで手が込んでいるように見えるヘアアレンジです。こちらも、全体にオイルやバームをなじませておくと、まとまりやすくなります。(結構たっぷりつけてます)
①髪の上のほう3割くらいを一つにまとめ、細いゴムで結びます。
(100円ショップで売っている、絡みにくいシリコンゴムを使いました)

②結んだ髪を「くるりんぱ」します。

③下に残った6〜7割の髪を半分に分け、くるりんぱした毛先と一緒に三つ編みにしていきます。


④ずっと後ろのまま三つ編みをしていくのは腕が疲れて大変なので、途中から髪を横に持ってきて編み下ろしていきます。


⑤こちらも先ほどと同様に、結び目を押さえながら少しずつ髪をつまんでほぐします。

面倒でなければ、合わせ鏡で後ろを見ながらだと成功確率もグンと上がります。(←当然ですが…ついサボってしまう)
⑥三つ編みにした部分も、上から順番に少しずつほぐしていくと、ルーズなニュアンスが出ます。

⑦バレッタなどで留めれば、完成!

まとめ髪のお助けアイテム
アレンジに欠かせないバレッタやクリップ、ヘアピン、ヘアゴムなどは、3COINSやLAKOLEといったお店に立ち寄った際、可愛いものを見つけたら少しずつ買い集めています。その日の服装や季節に合わせて選んだり、いくつか重ね付けをしたりするのも楽しいです。


ヘアアレンジは苦手でしたが、美容師さんの動画を見て何度も練習しているうちに、今では2〜3分でさっと結べるようになってきました。何事も反復練習ですね。(私は不器用なので特に)
ちょっと悲しい現実ですが、年齢とともに髪が細くてふにゃふにゃになってきたので、かえってまとめやすく、アレンジしやすいのかなという気もしています。白髪はどうにもならないので、いっそハイトーンにしちゃいたいなと考えています。
同じくらいの髪の長さの方や、これからの季節の髪のうねりなど、お悩みがある方にとって、少しでもお役に立てばうれしいです。
後れ毛の作り方も紹介しましたので、もしご興味ある方は、ご覧くださいね☟
086 - かぼす
会社員 / 岐阜県 / LEE100人隊
39歳/手づくり部・料理部・美容部/清流の国、岐阜県に住んでいます。毎朝ラジオ体操をするのが日課です。大学時代から15年以上過ごした大阪は、私にとって第二の故郷です。今も関西ローカル番組を見ると落ち着きます。日商簿記2級、FP3級の知識でNISAなどお金の勉強にも挑戦中です。読書や映画鑑賞も好きで、手帳やブログに感想文を書くなど、一つの作品を長い時間かけて楽しんでいます。LEE100人隊では、地方暮らしの豊かな風景や、岐阜県のおすすめカフェ・パン屋さんなどを発信していきたいです。身長167cm。
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