ずっと気になっていた、新しくなった高輪エリアへ。
近未来的なデザインにワクワクする高輪ゲートウェイ駅から、オープンしたばかりの『ニュウマン高輪』まで、大人の好奇心を満たしてくれるお散歩を楽しんできました。

「バーミキュラ ハウス」で味わう、素材本来の甘み
ランチに向かったのは、ずっと気になっていた「VERMICULAR HOUSE(バーミキュラ ハウス)」。 日本が誇る鋳物ホーロー鍋、バーミキュラの体験型フラッグシップショップに併設されたレストランです。

今回いただいたのは、バーミキュラの鍋でじっくりと無水カレー。 「お鍋ひとつで、こんなに野菜の甘みが引き出されるの?」と驚くほど、野菜が美味しい!


最近バーミキュラの炊飯器、エッグ&トーストのフライパン、YUKIHIRA(雪平鍋)などが気になっていたので、色々な商品を手に取って見れます。

バーミキュラのお皿も可愛いのは新発見でした!


視界が開ける。圧倒的なスケールと「抜け感」人混みが苦手な方にお勧め
お腹を満たした後は、施設内をゆっくりお散歩。 ニュウマン高輪を歩いてみて一番に感じたのは、その「広さと眺望の良さ」です。

通路が広々と取られているので、人は多いのですが不思議とそこまでゴミゴミした感じがありません。
人込みはあまり好きではないのですが、ここなら全然あり!と思えました。 ふと窓の外に目を向けると、目の前には開発が進む街並みと広い空。 東京のど真ん中にいながら、この「視線の抜け」を感じられる場所はなかなか貴重です。
電車が見れるスポットもあるので、子連れでも楽しく過ごせそうです。
お散歩しながら国立新美術館へ
そのあとは、国立新美術館までお散歩がてら歩きました。(注!こうして書くと近く感じると思いますが3km~4kmくらいあります!)
お目当ては「テート美術館展 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」。
当時のロンドンが持っていた熱気や、固定観念を打ち破ろうとするアーティストたちのエネルギーが凄い・・・!尖っていて、大胆で、けれどどこか孤独や静けさも孕んでいる作品たち。



刺激が強めなのでアートの紹介はブログではほんのちょっぴりになりますが、心をざわつかせるような刺激的な表現に触れることができて楽しかったです。
※すべて撮影許可をいただいております。
TB - あお
会社員 / 埼玉県 / LEE100人隊トップブロガー
39歳/夫・息子(14歳・8歳)/フルタイムの会社員、ワーママ歴は13年目に突入。39歳でリモートワーク中心の会社に転職しました。平日はとにかく質素に疲れないように過ごし、土日は子ども達の試合を見に行ったり、カフェに行ったりアクティブに過ごしてます。趣味は読書、料理、インテリア。特技は家計管理。日々、自分の心と身体を整えるために、ジャーナリング、読書、ヨガ、ウォーキングや筋トレに勤しんでいます。骨格ストレート、イエベ秋。身長153cm。
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