大塚国際美術館へ、再び。
時々足を運びたくなる美術館。
今回は大塚国際美術館へ。娘と息子と3人で行ってきました。
今回は早めのお昼を食べてから向かい、午後からゆっくり楽しむスケジュールで動きました。
子供との楽しみかた
大塚国際美術館は展示されている作品がとにかく豊富。なので毎回行く時には自分なりのテーマを決めてまわるようにしています。
今回は子供と一緒だったこともあり、それぞれが好きな絵を見つけよう!と決めて、気に入った絵は写真を撮ったりその都度じっくりと見るようにしたりしながら周りました。

スタンプラリーに参戦
またNHKで放送されていた「びじゅチューン!」のキャラクターのスタンプが集められるスタンプラリーがあったので、それにもチャレンジ。(5月31日まで開催されています)

「びじゅチューン!」を手がけたアーティスト・井上涼さんが描きおろしたイラストが表紙になったオリジナルのパスポートが期間中配布されているのですが、残念ながら私たちが行った時にはその日の分はすでに配布終了。
でもスタンプを押すことはできたので、持って行っていたノートなどにスタンプを押して。モチーフになっている名画とともに楽しみました。

カフェ・フィンセント
また美術館のお楽しみのひとつが休憩タイム。今回はカフェ・フィンセントへ。
ゴッホのファーストネームから名付けられたカフェで店内にはゴッホの名画「アルルのゴッホの部屋」をリアルに再現したコーナーがあったり、カップやお皿にはゴッホのイラストが描かれていたり。

ここで休憩したのは初めてでしたが、ゴッホが好きな私と娘のお気に入りの場所になりそうです☺︎

「好き」をじっくりと
そして休憩後にまたそれぞれの「好き」を探して館内をうろうろ。
私が好きなのはやっぱりゴッホ。

生い立ちに関する映像や7つのひまわりの展示がされているスペースは何度見ても飽きません。

娘が好きなのはフェルメール。

色使いが好きなようで、有名な「真珠の耳飾りの少女」をはじめ、いろいろな作品をじっくりと見ていました。
それぞれの「好き」を知る
たくさんの作品の中からそれぞれが好きなものを見つけて、「どんなところがいいと思ったのか」「何を感じたのか」。
子供たちからいろいろ話を聞いていたのですが、好きな絵や理由を通して知ることができたのは、いつも感じているのとは違う視点。

こういう絵が好きだったんだなと改めて知ったのはもちろん、こんなふうに物事を捉えているんだなと意外な一面を知ったり、自分とは違う考え方にハッとしたり。
いつもとは違う場所で新しい一面を垣間見ることができてとても面白かったです。

答えがないからこそ、楽しみ方は自由。時々訪れたくなるのは、その感覚を忘れたくないからかもしれません。

一人で行くのも好きだけど、子供と行くのも好きな美術館。
またこういう時間をつくりたいと思います。
※写真の撮影・掲載に関しては許可をいただいています。ありがとうございます。
【070.おーたむ】
070 - おーたむ
自営業 / 徳島県 / LEE100人隊
43歳/夫・娘(11歳)・息子(9歳)/料理部・手づくり部・美容部/趣味は読書と散歩。素朴で美味しいもの、自然の中で過ごす時間が大好きです。自宅は古いビルのワンフロアをリノベーション。身近にあるわくわくを見つけながら地方暮らしを楽しんでいます。視野を広げつつ自分に正直に、あそびを大切に。心が動いたことをシェアしながらLEE100人隊3年目も歩んでいきます。
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