こんにちは、くろねこです。
気温も安定してきた近ごろ、ようやく外で気持ち良く過ごせる季節がやってきました。
冬の間は水やりもそこそこに、殺風景になってしまう我が家のベランダですが、グリーンたちにも新芽がたくさん現れはじめ、生き生きとした表情を見せてくれるようになりました。
一気に緑色になるベランダ
我が家はマンションなのでベランダも広くはないのですが、できるだけ緑をわさわささせて小さな森っぽくしたいので、鉢植えでも大きく育ってくれそうなグリーンたちをいくつか育てています。
こちらは毎年旺盛に可愛らしい葉っぱをつけてくれるスモークツリー。

葉はこんなにも生い茂らせてくれるのに、お花はあまり咲かせてくれません。。。
鉢植えでは難しいのでしょうか?もしくは育て方に問題が?
ベランダ森化計画に大いに貢献してくれているのが、こちらのミモザアカシア。

とんでもなく四方八方に枝葉を伸び散らかすくせに、この子もほんのちょっぴりしか花を咲かせてくれず。。。黄色い可憐なミモザのお花が盛大に咲き誇るベランダを夢見ているのですが、残念ながら今のところ愛想なしです。
剪定が苦手なのです
樹形を整えるためには、適宜剪定をする必要があるグリーンたち。
その形状を自由自在に操れるのならば、ぜひとも正確に剪定したいところなのですが、いまいちどの部分をカットすればよいのかわからない私。
膝丈くらいの高さだったユーカリ・ポポラスも、申し分のない背丈まで育ってくれて、こんなに可愛い新芽を出してくれているのですが、剪定が下手なため特性を全く生かしきれず。

夫に、剪定ポイントの画像を見せて「ねえ、ここを切ればいいってことなのかな?」と聞くのですが、あまりうまくいきません。
同じく剪定という課題を無視できない、オリーブ。
オリーブに関しては、「下向きに生えている枝はカットすればよい」というわかりやすい剪定条件があるので、少し気が楽です。

毎年ささやかな実もつけてくれるオリーブ。
今年も頑張って、たくさん新芽を出してくれています。
普段はインドアなグリーンたちも、水やりのタイミングで日光浴。
さすがにもじゃもじゃし過ぎなリプリサス(向かって左)と、これまた剪定が必要?なウンベラータ(右)。

暖かくて風が気持ちよく、グリーンたちもみんな嬉しそうです!
室内グリーンの大物たち
せっかくなので、室内にいる子たちもご紹介したいと思います。
水やりもひと苦労なほど大きく育ったエバーフレッシュ。育てやすく、人気のグリーンですね。

このマンションに暮らし始めたころお迎えしたので、かれこれ5年は一緒にいます。
存在感は、我が家のグリーンNO.1です。
同じく室内にいる大きな子が、ベンジャミンです。
テレビ横が定位置で、素敵なヴィンテージのトライバルラグを敷いてあげています。

窓辺側の向かって左のほうが枝葉が多いので、たまには反対に向けてあげないといけませんね。。。
グリーンたちの生育が活発になってくると、必然的に緑の面積が増え、心が落ち着きます。
こうなると、毎年恒例のハーブの種まきの時期です。
土と肥料をならして準備は万端なので、またクリップでご紹介させていただきます!
068 - くろねこ
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
45歳/夫・娘(23歳)/手づくり部・料理部・美容部/社会人の娘は家を離れ、現在は夫と二人暮しです。ヴィンテージ家具や雑貨などのインテリアが大好きで、数年前にマンションをフルリノベしました。ファッション、美容、料理、旅行、リトモスなど、他にも好きなことが盛りだくさんです。好きなことを共有しながら、みなさんと楽しく過ごせたら嬉しいです。身長156cm。
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