こんにちは。
064ノルです。
皆さんLEE5月号はもう読まれましたか。
毎日パンツ派に参考になる大特集や、ワタナベマキさんの一生ものの「蒸す力」、前向きに手放す生き方など、今月も見応えたっぷりですよね。
今回は、その中の『今こそ「骨活」の始めどき!』という特集に関連して、煮干しを使った簡単レシピについてご紹介します。
煮干しは骨活にぴったりなんですが…
私が骨活について意識し始めたのは、子どもが産まれてから。
授乳中は骨が弱くなりやすく注意が必要(5月号の特集によると実際は妊娠中からなんですね)ということを聞いたので、そのまま食べられるタイプの煮干しをスーパーで買って食べていた時期がありました。
煮干しはカルシウムが豊富(ネットで調べたところ牛乳の約20倍だそう)で、他にもビタミンDなどの栄養素が含まれており、骨の健康のためにも心強い食材。
けれど、骨のためにいいと分かっていても、味の主張が強い煮干しを毎日食べるのがちょっとしんどくなり、挫折してしまいました…
美味しく骨活したい
煮干しを継続して食べるのは諦めたものの、代わりにカルシウム豊富な乳製品やじゃこ、しらすを摂るよう心がけるように。
特にじゃこは、佃煮にするなどご飯のお供としても便利なので、色々レシピを調べて作っていました。
中でも気に入ったのが、料理家ウー・ウェンさんの「じゃこの黒酢炒め」というレシピ。
簡単でとっても美味しく、塩分控えめなこちらのじゃこ炒めを繰り返し作っていたのですが、美味しいが故にすぐに食べ切ってしまう…
もう少しコスパ良く作れないかと考えた時に、以前食べていた煮干しを思い出しました。
同じ小魚だし、煮干しバージョンでも作れるのではとチャレンジ。
煮干しの黒酢炒め
材料も作り方もシンプル。

煮干しと白ごま以外はウー・ウェンさんのレシピ通りの材料で、分量は…何となくです笑
煮干し(塩分無添加のそのまま食べられるものを使っています) 25g
酒 大さじ1
黒酢 大さじ1
太白ごま油 大さじ1/2
こしょう・白ごま 適量
油をフライパンに入れて火にかけて、煮干しを入れて軽く炒めたら、酒と黒酢を入れてさらに炒めます。最後にこしょうと白ごまをかけて混ぜたら出来上がり。

個人的には◯

黒酢で炒めることで、煮干し特有のクセが和らぎ、少し柔らかくなるので食べやすいのがいい。
これなら小腹が空いたときちょっとつまむ感じで、無理なく継続して食べられています。
正直に言えば、やはりじゃこで作った元のレシピの方がご飯にも合うし、より食べやすいとは思います(もちろんじゃこも骨活にいいですしね)。
でも、煮干しの方がお安く作れるのと、カルシウム量も多いので、煮干しでのレシピを続けていくつもりです。
(素人が思い付きでアレンジしたレシピなので、皆さまにおすすめしますと言う自信はありません。もしご興味があれば、少量からお試しください…)
未来に備えて
もちろん、これを食べれば骨活は完璧、とは思っていません。
最新号の特集を読んで、バランスの良い食生活、運動、生活習慣などトータルで考えるのが大切だと改めて学びました。
骨活に関しては、スキンケアのように効果を実感してモチベーションをアップするのは難しいからこそ、日常生活に自然な形で取り入れられたら理想的。
将来の自分のためにも、無理なく継続したいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
064 - ノル
主婦 / 福井県 / LEE100人隊
37歳/夫・娘(2歳)/料理部・美容部/転勤族の夫と娘との3人暮らし。子ども中心のバタバタで変わり映えしない毎日ですが、丁寧さと合理性のバランスがとれた心地よい暮らしが憧れです。LEE100人隊としての活動を通して、新たな出会いや日々の小さな喜びを見つけられたらと思っています。近代建築とスパイス料理が好きで、カリグラフィー、ピラティスにも興味があります。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。

















